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電子レンジ修理 [PC・家電]

加熱にしか使わなくなったレンジだが、どんな場合でも必要なスタートスイッチのみ調子が悪い。

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ややこしい機能は使わなくなったのだから、単純な「チン」レンジに買い替えようかと思った。
体裁も掃除にも都合良いフィルムタイプのスイッチだけど、結構ここが壊れやすいのはその他の家電と同様だし。
押し方を工夫したりで凌ぐが、最後はやっぱり力任せだね。

だけど、
♪光る光る東芝 である。

他は全く問題ないのだから、延命させてやることにした。

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マイコン等が収まった制御ユニット基盤にも、栄光のTOSHIBAが燦然とプリントされている。
まさか上場廃止で揺れ動く企業になるとは、東芝日曜劇場を観ていた頃は想像もできなかった。

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更に分解すると問題の部分が出てくる。「スタート」箇所に付いている小さな、タクトスイッチだけ交換すればOKだ。
予め何時もの秋月電子通商から買ってきた代替品は、たった10円なのである。
ただ調子に乗って、余計な物を買いすぎるのも何時もの悪い癖 ^^;

これだけ交換すれば普通に復活、廃棄される家電の9割方はこんな程度が原因だ。
確かに交換作業は面倒だけど・・・



洗車 [ミラジーノ(L700S)]

車を手洗いするなんて何十年ぶりだろう。

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1995年、オートキャンプ目的で買った、
これが最後だ。
あの島田紳助がCMに出ていた。

子供たちが小さかったから、冬でも道の駅等で車内泊が出来た、色々と思い出多い車だ。
車内の温風吹出口に合わせたダクトを作り、オートフリートップ内に導いたりしていた。
最初は手で洗っていたけど、車もキャンプ道具の一つになってしまい、そのうち洗車機しか使わなくなったなぁ・・・

今朝、ちょっと埃っぽいジーノの姿が気になり、長靴に履き替えながら思い出した。
その子達もそれぞれ2児の親となり、もう少ししたら花火をしに来るそうだ。

時の流れは、当時の想像以上に早い。



リアスピーカー取付 [ミラジーノ(L700S)]

交換したオーディオに装備されている、リアの出力がちょっと勿体ないね。

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フロントスピーカーに比べ、広大なエンクロージャー空間?が有り、設置が簡単そうなリアトレイも備わっている。
これはもう、4スピーカー化するしかないな。

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当たり前のスピーカーにしてもつまらないから、面白グッズ満載の中華産巡りを始める。
レギュラーサイズの16cmだったら、使い道は他にも有るだろうで激安品にしてみた。

PLANTER=農園主?500wMAX?楽しそうだ ^^;

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まずは屋外作業の必需品、扇風機の準備からである。
これ、どんな防虫スプレーより効果絶大で、憎き「蚊」対策には一番だ。
飛んでくる蚊を観察していると、強風バリアに入って来た途端に吹き飛ばされている。
ざまーみろ!

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内張内までリアスピーカー用配線が来ているらしい。ネットの情報には毎度感謝だな。

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内張の前端一部がリアシートと共締めされているが、シートまで外すのは面倒だ。

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この個所はそのままでも、ゴムバンドで引っ張っておけば十分に作業空間が保てる。

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リアスピーカー用のカプラーはすぐに見つかるが、オーディオ裏側に使われているのと同じだね。
でも、こんなののオスタイプは持ってないぞ。

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スピーカー線との接続は何を使ってもも良いのだが、一応”らしい”RCAジャックにしてみた。
何時もの秋月電子から、こんなのを買ってきた。

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ガラクタ箱から見つけてきた平型端子付き配線は、オーディオ用によくある幅違いになっている。
片側が狭幅だったら同じにしても全く問題なし、簡単に細工すれば車体側カプラーに差し込める。

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接続端子にしたRCAジャックを取り付けて、先ほど準備した配線を半田付けした。
細工した反対側の端子をカプラーに差し込み、各部を保護処理して内側の作業は終了だ。

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内張を戻すとこんな感じ、これでRCA規格品なら何でも挿せる。

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確認のためバラック状態でスピーカーを繋いでみた。
ちゃんと音が出るじゃないか!とりあえず中華品に安堵するひと時 ^^;

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リアトレイの穴あけ作業に移ろう。
簡単綺麗に行いたいから手持ちのトリマーを使うことにし、付属のジグ金具に中心穴を開けてビス止めした。

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あっさりと済んだが、最初の穴はザックリ切り込みすぎた。
いきなり貫通させると表側に貼られた、表面クロスが刃に巻き付いてしまう。

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それで表面クロスが場所によって撚れてしまい、皺になった所がチョッと見苦しい・・・

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だけど農園主エンブレムが輝くカバーは気が引ける、ただでさえ鮮やか過ぎのブルーコーンだし。
で色々探していたら出てきたALPINE、これがピッタリと合うのだ。
と言うか、昔の日本製をコピーしているからなのかな。

このカバーはその昔、サバンナRX-7(SA22C)に付けていた。値引き一切なしの高級路線で売り出した、ALPINEのフルセットの名残だ。
我ながら良くとっておいたと感心する程だが、こうして約40年ぶりに再び日の目を見ようとは、カバー君も光栄だろう。

えっ?こんな使われ方はカンベン?   だよね。

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流石に500wMAXの豪傑は、入力が小さいとお気に召さないらしい。
「もっとドカンと鳴らせや」と構えているが、シャカシャカ音をまき散らす歳ではないもの。

フェダーコントロールをかなりリアスピーカー寄りにし、音量バランスを調整した。
中高域のフロントと比較すれば、中々の低音を発生してくれる中華農園主だ。
腹に響くような低音を得るには、やっぱりある程度の空間が必要だね。



フォルダー名変更 [ミラジーノ(L700S)]

KENWOODのU300MSを弄っていると、何だか分からない表示が出てくる。

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あっ、そうか、英大文字と数字にしか対応していないから、文字化けしてるんだね。
それで早速USBメモリーを外し、日本語をアルファベットに変更する。

既にかなりのアルバムを入れてあるから、全ての曲名までを英化?するのは大変だ。
せめてアーティストごとのフォルダー名を変更したり、アルバム名を数字化したりで済ませよう。
それで自分なりに判断し易く出来るが・・・

CDのメカを廃しコストが下がったのも歓迎だけど、その分を日本語表示機能に回してくれても良いんじゃないかな。逆に価格が上がってもOKだから。
そんなモデルが出て欲しいと思いつつ、キーを叩くのであった。
結構面倒。



オーディオ交換 [ミラジーノ(L700S)]

こんな構成の移動空間で過ごしていたが、仕方なくラジオばかり聞いていた。
とにかく音質が悲しい・・・

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押入れの奥深くからカセットテープを引っ張り出し、懐かしさ一杯で使ってみるも直ぐ冷めた。

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もうかれこれ十数年前から音楽CDは持ち歩かず、専らMP3に変換してCD-Rに移していた。
1/10に枚数が減っても所詮CD-Rは700MB、余りまくっているMicroSDは16GBや8GBだから、更に1/10が可能だもの。
それでメカレスのUSB/iPodレシーバー、KENWOODのU300MSにしてみた。

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メカレスはコンパクトでとっても軽いな、もうこれからは主流になるんじゃないかと思う。

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電源も今やUSBが普通だから、こんなパワーモジュールを貼り付けた。

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ナビは時々しか使わないので、ポータブルタイプが直ぐに付けられる様に。

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パネルの固定金具が6か所中2個しか無く、アイドリング時のビビり音が気になっていた。
ネットで探しまくったがどうしても見つからない、やっぱり最後はディーラー頼みだね。

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注文は電話で済んだが、引き取りは店舗まで出向く。ちょっと気が進まないんだ。
だってバックしていると、おねいさんが飛んできて「オーライ!オーライ!」だし、入店すると「お飲み物はどれになさいますか?」だし・・・
アイスコーヒーを飲みながら、落ち着かない部品や領収書待ちであった。

ちなみに金具の単価自体が、中華アンテナより高価だったりする。
う~ん ^^;

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極小のカードリーダーに挿入したMicroSDに、手持ちのCD-RからMP3データを移した。
CD無しの割り切りはシンプルで良いし、音質も純正とは比べ物にならない。

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たまに使うだろうポータブルナビを付けてみたが、大きなディスプレイは視認も良好だ。
ただ、その分ボタン類が小さくて、操作性がちょっとネ。
まあ運転中はボリュームしか弄らないだろうから、これはこれで良いと思う。

8トラ・カセット・MD・CD、擦り切れ・撚れ直し・クリーニング、この先は何かな。



防音対策? [ミラジーノ(L700S)]

実用一点張りの薄いゴムマットが、運転席だけに敷かれていた。

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殺風景で寂しいし、ロードノイズがちょっと耳障りだったから、マットを替えることにした。
根本的には車自体の問題は分かっていても、少しでも雑音が緩和してくれれば一石二鳥だな。

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このクルマは趣味的嗜好も多いのか、とにかくパーツが多種多様で楽しい。
フロアマットにしても純正・社外、それこそ「色々」選べるなぁ。
カラーやデザインが無難な純正に決め、何時ものオークション巡りが始まった。

早速届いたので軽く天日干し ^^

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カラフルになってちょっと嬉しいし、車内も少し静かになったみたい。

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バックドア開閉時やコンプレッサー作動時に、ナンバープレート部からの情けない音が・・・
それでプレートの裏側に、隙間スポンジを貼ってみた。

封印が無い軽自動車だから気軽に出来る対策だけど、異音が無くなってやっぱり落ち着くな。
ちなみに軽自動車は財産と見られていないから、封印や名変時の印鑑証明書が必要ないみたいね。



中国からの航空便 [ミラジーノ(L700S)]

折れたアンテナではFMの受信も当然苦しく、情報源にしている地元のNACK5が聴き難かった。
私の地では、元々TOKYO FMやJ-WAVEより入り難かったのだけれど・・・

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それでとりあえず何でも良いやで、アマゾンにオーダーしたアンテナが来た。
160円である、勿論AIR MAIL代を含んで。

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まあこんなモンかな~段違いだけど、受信は普通に出来るから機能は果たしている。

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流石だ、正面からは登り龍スタイルである。
160円(くどいがAIR MAIL代込)でも手は抜かないのが、チャイニーズ流で龍なのだ。

一個一個袋詰めしプチプチ内装封筒に入れたアンテナが、飛行機に乗っていたシーンがよぎる。
ああ、壮大なロマンだ。



気になる所2 [ミラジーノ(L700S)]

95,000km回り続けたエンジンのタイミングベルト等交換と、2ヶ月後に控えた車検のために各部を点検してみよう。

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とりあえず用意したのは、タイミングベルト・テンショナー・ウオーターポンプ・オイルシールだ。三ツ星のベルトなのは嬉しい。

全てを交換するかは状態次第だけれど、これだけセットになっていて7,060円。必用なデータさえ伝えれば、自宅に居ながらオーダーできる気楽な時代になったものだ。
修理屋のオヤジに、めんどくさくも訝しい目で見られないし。

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まずは難関と思われる、クランクプーリーの19㎜角ボルトを緩めてみた。
使うのは、世界の中心になりたがり国が産した、タイヤ交換用12Vインパクトだ。
でもこれ既に20年ほど我が家で活躍しているが、今回もあっさり使命を果たしてくれた。

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いわゆる外ベルト類だが、再使用できそうなのでマーキングしておいた。

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色々と外しタイミングプーリーのマークを合わせて逆組した。
私自身も参照にさせて頂くサイトが沢山有るので、〇番煎じを展開するのもアレだから、あっさり終わらせよう。

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ただ良く分からなかったのはオルタネーター~ウオーターポンプのベルト張りで、オルタにタイヤレバー等を掛ける適切そうなヶ所が見つからない。
とにかく狭くてやり難い情報は幾らでも有ったが、具体的に何を何処にかけては無かった。

クルマの下に潜り手力ゔぅ~~~でやってみたけど、案の定始動をしてみたらベルト鳴きがしていた。
まあ、張りすぎは百害あって一利なしだから、鳴きが出たら直ぐ対策を考えれば良い。

で、木片くさびを作った。

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画像は撮りやすい上からだけど、くさびは下から様子を見ながら叩き込んだ。
プーリー間くさび作戦、結果オーライだと思う。
エアコン・ライト・パワーウィンドウ等、目一杯オルタネーターに負担をかけてみたが大丈夫だ。

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外側のドライブブーツは交換済の様だし、その他も2か月後の車検は大丈夫だと思われた。
何より、この年式・走行距離の車を使うのに、とりあえず自分なりの気になる所は解決だ。



気になる所1 [ミラジーノ(L700S)]

ジーノを本格的に弄ろうと思う。
今の所気になっているのは運転席側ドアの閉まり具合と、やっぱり安心してエンジンを回したいからタイミングベルトの交換だ。

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場合によっては長丁場になるかもなので、まずは車のポジションを慎重に。

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色々と見てみたい箇所も有るので、最初からリジットラックをメンバー部にかけておいた。
このラックは頭がフラットだから、サイドシルにはかけられないが、ゴムを張ってあるのでメンバー部だったら大丈夫だ。

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ラックに乗せたらボディーを揺すってみる。
うん、大丈夫だ、これで安心して作業にかかれる。

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まずはフロントマスクを外してみるが、やたらボルトの締まりが甘いぞ~
場所によっては工具要らずな程だから、何かやったのは一目瞭然だけど、どうりでヘンな音がするわけだ。

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フェンダーを外すと大量のゴミが出てきたが、前の使われ方が偲ばれる・・・

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やはりヒンジの軸部が摩耗しているけど、調整で治る範囲とバラす前から予想していた。
だけどドア側のボルトの様子から、以前にここも外したのかな。
まっ、気にしないで落ちたドアを修正しよう。

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ボディーとの接合ボルトを緩めて、ジャッキでドアを持ち上げてみる。
ボルトのバカ穴目一杯までにしてやれば、ドアも気持ちよく閉まるようになった。
次回はヒンジ交換しかない感じだな、とりあえずグリスを塗って終了だ。

これで気になる所が一つ解決なので、エンジン関係に移っていこう。



スピーカー交換とパワーウインドウ [ミラジーノ(L700S)]

音割れするスピーカーと、動きが緩慢なパワーウィンドウ、ドアパネルを外してみよう。

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旧い車は仕方が無いけど、ウインドウの動きが苦しそうだ。
特に雨降り時はモーターの唸り音が大きくなり、このくらいまで閉まると自動反転機構が働き、勝手に再フルオープン・・・頼むよ。
多分コーンが破れてしまったろうスピーカーの交換と兼ねて、様子の確認と対策をしてみた。

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ビスの止めは2か所だけで、後はパチパチと嵌め込んである。
パネルを外したらそこに付いている、スイッチのカプラーを切り離せばOK。
ドアミラーのカバーも引き抜くだけだし、ドライバー以外の道具は必要ないから、2・3分でドアパネルが外れる。

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破れ放題のノーマルスピーカーを外し、似た様な16cm程度のをオートバックスまで探しに行った。
見た目も大体パイオニアの廉価モデルと似ているし、3,994 円だからまあ良いやでオートバックス専売モデルの、プロトーンとかを買ってきた。
店員の「適合車ではないですが」はほぼ無視 ^^;

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一応付いたもんね、もうちょっと大きめのワッシャーを使えば良かったかな。
今の所ヘンなビビり音も無いし、ガラス等への干渉も全く無い。
まあ意外と普通に音が出ているから、フロントスピーカーとしてはこれで十分な感じだ。

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それよりウインドウが気になっていた。雨の時に再フルオープンは勘弁してほしい。
ガラスの受けゴム溝は硬化し、駆動ローラーはグリスっ気が無くなっていた。
それで手持ちのシリコンスプレーをゴム溝にタップリと吹き付け、ローラーにはこんなグリスを。

まだ症状が軽いからか、これだけで気持ち良く復活した。
具体的にはヴィィィ~・・・から、フィーンに!

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後はとりあえず剥がした防水ビニールをどうしようかな、しかしこの原始的なやり方は何十年も変わってないなぁ。
今付いている黒いブチルゴムは硬化して粘着力が無いので、障子の張替えで余ったこんな両面テープを使ってみよう。
テープ幅も5mmでちょうど良い感じだ。

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カーブの箇所は上手く曲がらないので、重ねる様に切り貼りしてみた。

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良いのではないかな、思ったより強力に貼り付いた。
新品のブチルゴムはネトネトだけど、障子用の両面テープはサラッと貼れる。
後は耐候性だね。

パネル外しは簡単だから、問題が有ればまた考えよう。