So-net無料ブログ作成
検索選択

強引さも必要 [その他]

先週末、バイクのメインスタンドを手直ししようと、久しぶりに溶接機を引っ張り出した。
http://nsink.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ff/nsink/P102023920(1280x960)-6d617.jpg?c=a1
購入して一年以上経つが、へぇまだ売っているんだ。

r-semiautomatic-w.jpg


いや、それは良いのだが、「バイク弄りばっかりじゃなくて、棚も直してよ」と言われてしまった。こんな場合は素直に「はい」しかない。
まあ、ほとんど私の工・道具関係ばかり置いてあるので、逆らうことは出来ない^^;

P1020240 (1280x960).jpg


屋外に置いてあるスチール製の棚だが、そう言えばもう10うん年以上雨ざらしだ。

P1020242 (1280x960).jpg


しかし本当にやばいかも、一部とは言えここまで酷くなっては。元々業務用だから殆どの部分はまだしっかりしているが、ここだけ見ればもうこれは普通に廃棄レベルだ。
いつかペンキでも塗ろうかなと思いつつ、ついバイク弄りの誘惑に勝てなくて・・・うんにゃ、これも直しちゃる!
えーいっ、半分意地だ。

P1020244 (1280x960).jpg


ひっくり返してみたら「・・・」
もう錆び落としなんて次元ではない。腐った鉄板がぼろぼろ鱗のように剥がれ落ちる。

P1020246 (1280x960).jpg


じゃーん、結局電動で楽する。

P1020243 (1280x960).jpg


もうこれは別材で補強するしかない。早速カインズホームに3x30のアングルを買いに行った。
またもや出来るだけ楽をしたく、錆び止め塗装済のを探してみたが・・・有るんだなぁこれが、いやはや便利な世の中になったもんだ。

P1020250 (1280x960).jpg


こんなのも持っていたりして・・・
あっという間に鉄材をカットできるし、ぶっとい材木なんかもいちころだ。

P1020247 (1280x960).jpg


取付けボルトも錆び、いや、腐っているので、とりあえず近辺を点付しておいた。溶接はその名の通り、鉄と鉄をを溶かして接合するのだから、摩擦接合のボルトより桁外れに強い。

P1020248 (1280x960).jpg


新品アングルの板厚は3mm、対する腐りきった棚はこんな状態だから、もう厚みなんか有って無いようなものだ。普通溶接する際は「表面の錆びや汚れ等を完全に除去し、鉄の地肌を出すこと」が大原則だし、「板厚が異なる場合は・・・」云々と教書にはあるよね~無視する^^;
大体こんなものの地肌なんか、もはや有るか無いか分からないし、何よりめんどくさい!
でも溶接できるんだな、ちょっと強引だけど。電流を最大(120A出てるかな)にして、アークの力で酸化膜や塗装膜を焼き飛ばしてやれば何とかなる。同じとは言わないけどアルミを溶接するとき、交流のTIGで酸化膜を破壊しながら進める、てーのと似た感じかな。
当然のごとく色んな不純物が湧き出てきて、溶接個所の仕上がりが良くないのは当然だけど、目的の強度は一応大丈夫だ。
コツは手早くやる事、相手が溶け落ちる寸前を見極める事、かな。

P1020252 (1280x960).jpg


四隅を補強したらあとはペンキを塗りたくろう。
見た目なんて気にしない気にしない自家用だけど、ペンキで仕上げたら(誤魔化したら)それなりになる。かな?

これでこの棚もあと数年は延命できたと思う。

人間もそうできないかな・・・私も足腰をアングルで補強して・・・


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

懐かしいものが出てきた [その他]

Coleman Peak1 model400 stove
倉庫を整理していたら、こんな懐かしいものが出てきた。

P1020139 (1280x960).jpg


今から約40年前、本当にお世話になった。
数年かけて、北は北海道から南は沖縄の波照間島まで、バイクでほぼ日本を一周した時に必ず携行した。勿論若者の貧乏ツーリングなのでその8割が野宿、現地で出来るだけ安い食材を求め自炊の毎日だった。若い腹を満たすために米(頭に”古”が沢山付いた)だけは、たらふく食ったものだ。そんな時兵式飯盒でふっくらご飯を炊くには、火力調整が自由なこいつが頼りになった。
カセットガスなんかまだ一般的でなく、そのコンロ自体が今からすると馬鹿でかい時代だ。
よし、ちょっと手入れして火がつくかやってみよう!

P1020140 (1280x960).jpg


長期間保管してあったので、各部にガソリンのピッチやタールがこびりついているだろうと思い、強力なクリーナーキャブを吹きかけたら・・・
一瞬でシールのフォントが溶けてこうなってしまった。ガソリンには強いがこの手のケミカルには弱いんだな。ご老体には効きすぎるようだなんて言ったら、「昔・そんなケミカルなんか無かったぞ」と怒られそうだ。
ごめん。

P1020141 (1280x960).jpg


P1020142 (1280x960).jpg


P1020143 (1280x960).jpg


P1020144 (1280x960).jpg


今度は地道にウエスとパーツクリーナーで清掃してみたが、ちょっと手をかけてやるだけで結構しっかりしている。

P1020146 (1280x960).jpg


ポンピングすること10数回、なんと100円ライターで一発点火だ。さすがコールマン!
ごく最初だけこのような火炎が出るけど、すぐに安定する。

P1020148 (1280x960).jpg


さらに追加ポンピングをすれば強力な火力が得られる。
シュッシュッと言う独特な燃焼音も健在だ。

P1020156 (1280x960).jpg


ツーレバー式が得意とする”極とろ火”も簡単だから、美味しいご飯を炊くのは勿論、お湯の保温や「超」長時間照明としても重宝した。
カセットガスコンロには出来ない芸当だ。

P1020159 (1280x960).jpg


ガソリンはほぼ満タンにしたので、最強に戻して暫しぼんやりと懐かしい炎を眺める。五徳まで赤く熱し、この状態を2時間程持続すパワーも健在だ。
動画を撮ってみた。




ツーリング先で知り合ったあの娘は、今どうしているのかな・・・とか。
夏の甲子園を釧路のガソリンスタンドで、石油ストーブにあたりながら観ていたな・・・とか。
晴海から沖縄に行くフェリーで、同室の帰郷する人たちに、朝から泡盛をしこたま呑まされたな・・・とか。

あの頃はホワイトガソリンなんて、貧乏学生には高嶺の花で、バイクのキャブに行くホースを外して、レギュラーガソリンばかり入れてたな・・・とか。
今回もそうだけど^^;

昔は誰もそんな事してなかったし、自分もやってみて「こりゃ大丈夫」程度で続けていたが、何の支障の無かった。今もこうして元気に火炎を噴出しているしね。

今ではネット通販で「※常時、無鉛ガソリンを使用した場合、ジェネレーターの寿命を縮める原因となるおそれがあります。通常はホワイトガソリンを使用してください」、こんな注釈があるんだ。
しかし”おそれ”は今のところ無いみたい、って言うか、昔のはタフなのか。分からないけど。

ああ、バイクに荷物を満載して、ソロツーリングに行きたくなってきた。




インバーター発電機 [その他]

ここへの書き込みもずいぶん久しぶりだ。最近の地震頻発で思い出し、例のストックしておいた発電機を動かしてみた。



しかし相変わらず不安定で、単純な家電程度は大丈夫だろうが・・・
そんな時ネット(アマゾン)でこんなのを見つけてしまった。

http://www.88house.net/elect/dyna800w.html

カスタマーレビューを見る限りなかなかよさそうだし、何より軽量なのに惹かれてしまった。それでやっぱりポチしたのがこれ^^;

P1010863 (1280x960).jpg
P1010862 (1280x960).jpg
P1010866 (1280x960).jpg
P1010867 (1280x960).jpg
P1010865 (1280x960).jpg

しかし各部を見てみると、思った以上にちゃんとしている。販売店の情報から中国製である事が解るが、細部にわたってまで丁寧な造りだ。もしかしてこの商品の品質管理は日本人が絡んでいるのでは、と思わせるほどの出来栄えに驚いた。ケースの合わせ目が少しピッシッとしてなかったりとか、ごくごく細かい部分では国産ほどではないけれども。
P1010868 (1280x960).jpg
P1010869 (1280x960).jpg
P1010872 (1280x960).jpg
P1010870 (1280x960).jpg

ホース類はちゃんと成形加工がしてあるし、

P1010874 (1280x960).jpg

プラグキャップ一つ見てもその仕事ぶりが解る。
だけど問題はその動きだ。この発電機の仕上がり具合からある程度想像はできたが、思った以上に素晴らしかった。



スローで慣らし運転を何度もし、都合4回オイル交換をした。最初は切粉等でずいぶん汚れたが、最終的には妥協できるまでになった。そこで全開試運転!なんとMAX負荷の800Wでも平気で動くし、それでいて+αの負荷になると過負荷運転表示が点灯し、しばらくすると自動的に停止する。オイル交換時に試してみたが、オイルが空の状態ではちゃんと停止するし警告灯も点く。まあ、国産では当たり前のことだろうけど・・・でも素晴らしい、値段からするとほぼ満足だ。それでいてオイル・ガソリン満載でも10kgほどの軽量だし。
ただ耐久性に関しては未知数だが、細部から想像する限り悪くないと思う。これは久しぶりに良い買い物をしたかもしれないぞ。

日本人の血 [その他]

昨日、夕方のニュース番組である特集を流していた。
それは最近台頭する中国の富裕層の子女達、彼らが修学旅行先である日本の各地を巡る様子だった。
平均的な中国人の月収の何倍もの小遣いを使い、我々でもためらうほどのお土産を買い求める学生達。
それは「あ~凄いな」程度で済ませられたのだが、問題なのは新宿での自由行動を終えた集合時の一幕だった。
どうしても一人だけ戻ってこないので、とりあえず引率の責任者は他の学生をホテルに帰した。
しかしようやく見つけた責任者の元に返ってくる学生は、薄ら笑いを浮かべつつ何事もなかったかのようだった。
一緒に見ていた女房も非常な不自然さを感じ、「謝罪の言葉も態度もない」と呆れかえっていた。

以前テレビで見た中国の評論家が、中国人は自分の非を認めたり安易に謝罪などしないのが当たり前だ、
と言い切っていたのを思い出した。
もしかすると、我々とは根本的に違う人種なのかもしれない。

昨日に続いてだけど、これらの動画を見て欲しい。





我々の身体には、こんな先祖の血が間違いなく流れているはずだ。
身を引き締めるとともに、誇りを持とうではないか、日本人として。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そろそろ我慢できなくなってきた [その他]

本日ネットでこんなニュースに出くわしてしまった。

<四川大地震>「感謝しても歴史忘れるな」異例の「日本ブーム」に“待った”―新華社報道

もういい加減にして欲しい。最近、中国が繰り出す一連の騒動のお陰で、私も含め多くの日本人が真実に気付き始めていると言うのに。
私はここ一年ほどでネットを中心に様々な真実を知ってしまった。この世に生を受けてそろそろ半世紀だと言うのに、恥ずかしながら知らない事・捻じ曲がった情報等に惑わされてきて、わが国の戦後教育に疑問を通り越し怒りすら覚える。
私の知ったことを書き連ねるのは適当とは思えないのが、非常に簡潔・判りやすいアニメを見つけたのでここに留める。







少しでも多くの人に知って欲しいし、さらに、これが真実探求のきっかけとなれれば嬉しい。
タグ:中国 歴史
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

目に青葉 [その他]

ああ、やっとここまできた。

080525001.jpg

正直、芝生ってこんなに大変なものだとは思わなかった。
庭に張ってしまえばある程度勝手に生育していくのかと楽観していたが、実際は思ったほどたくましくなくて雑草にあっさり負けてしまう。
ちょっとでも放っておけばそこいらじゅう雑草だらけで、慌てて雑草を抜き始めた。
除草剤と言う手も勿論あるのだが、この土地はミミズや虫たちが沢山暮らしているから躊躇した。
彼らを駆除してまでの緑床かと・・・
で、せっせと雑草抜きに励むのだが、しかしそれが楽しくさえなってきた。
毎週毎週、雑草をむしり芝刈り機を押しては汗ばむ、この一連の作業がだ。

缶ビールをやりながらこんな光景を見られる幸せがたまらなくなってきた。
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

春の雨 [その他]

一週間後の今日、ほぼ満開のソメイヨシノだ。
080330001.jpg
先週は蕾の間から見えていた我が家の屋根が、ほぼ判らないほど花々に隠されてしまった。
状況からはもう迷うことなき春だが、今日は肌を刺すほどの冷たい春雨に見舞われている。
せっかくの花見を期待していた向きには無常だが、我が家の小さな庭に広がる芝達には恵みの雨であろう事に違いない。

春の予感漂う一日 [その他]

今日は昨日とは打って変わって、朝から爽やかに晴れ渡っていた。
早速我が家の裏にある氷川神社公園に行ってみると・・・

080322001.jpg

さらに寄ってみる。
080322002.jpg

うーん、ちょっとピンボケなのが残念。
でも蕾がもうはちきれんばかりなのがよく解った。

大変もまた楽し [その他]

ここに投稿するのもずいぶんと久しぶりだ。
何しろ仕事が忙しかったのに、その上今春、ついに住み替えをしたのだ。

子供達から何時来るかと、戦々恐々としていたその時が来たのは去年の暮れごろだった。やはり三人それぞれに自分の部屋が欲しい、思春期を迎えた彼らの要求がくる。「よし、もっと大きな家に住み替えよう」、迂闊にも大したビジョンなきまま宣言した私、いや、おぼろげながら解っていたのかも知れない。むしろ楽しみにしていたのかなぁ・・・その後の大変さを。

不動産探しって言うのは斯くも複雑怪奇なものなのか、金銭的な事は言うに及ばず予想もしなかったしがらみに悩まされたりもした。根本的な条件は次女・長男の学区を変えないこと、それを踏まえ自分の年齢・収入・ローンの選択・・・そして現在の家屋がいくらで売れるか、等他、結構いろんな場面で駆け引きが必要だと言うことも解った。

でもまあ、今となっては良い思い出?になったと思う。中古ではあるけれど、以前の三倍以上の土地に暮らし、家族がみなほぼ満足しているのだから。

そして庭に芝を張ってみた。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

やっぱりね [その他]

毎年、お盆前後は必ずと言っていいほど仕事なので、八月の初旬に夏休みをとることにしている。家族揃って数日出かけられるのは、一年でこの時期だけだし。

去年は伊豆下田方面へ海水浴に行ったので、今年は涼しく過ごしたくなり、山梨県の富士五湖は本栖湖のキャンプ場をベースに遊んできた。

今回は出来るだけ行った事の無い所を巡ろうと、まずは富士サファリパークを訪ねた。「♪ほんとにほんとにライオンだぁ~」のCMは大げさじゃないね。動物園などで過去に見たことのある動物ばかりなのに、なぜか自分の車で巡ると感動モノ!檻を見て回る感じの動物園スタイルとは違い、我々が動物の棲み処に侵入しているってシチュエーションが上手く作られているからだろうな。とにかく家族みんなでワイワイキャーキャーと楽しめた。

だけど気になったのがライオンの数多さに比べ、トラやチーターの少なさだ。実際の地球現状を再現しているかのように、圧倒的に後者は数少なく考えさせられた。広大なサバンナの頂点に立つライオンに比べ、その狭間で暮らすチーターは不利なんだろうな。また、古くから人間の生活域近くで暮らしてきたトラも然りか・・・なんてね。

次の日は富士急ハイランドに行った。

もうここは私なんかみたいなオヤジにとって、ただのビヤガーデンである。日陰のテーブルを陣取り生ビールを片手にすれば、数々の絶叫マシーンから発せられる黄色い声や、子供たちがアトラクションから戻ってくる度の笑顔が最高のツマミになるのだ。最後はこんなの乗ったけど、いや楽しいね。

遊び疲れてテン場(今回はバンガローだが)戻れば、何とも涼しくさわやかな景色を眺めつつマッタリ。真夏の日がいくら強力に照り付けようと、関係無しとばかりに木陰では別天地が展開している。もう正直帰りたくなくなるよね。

しかし!勿論熱気ムンムンの我が家に戻ったわけだが、誰からとも無く自然に「やっぱウチは落ち着くね」なんだな、これが。


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
メッセージを送る