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スパークプラグ交換 [ミラジーノ(L700S)]

プラグを交換して一か月半ほど過ぎたので、その効果を書いても良い時期だと思う。
結論から言うと1~2km/lは燃費が向上し、アイドリング時の静粛性も改善した。

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だけど生意気?にDOHCの4バルブなもんだから、プラグが非常に奥まった所にある。
昔からのバイク車載工具が沢山有るから、自慢じゃないがプラグレンチなんか買ったことが無い。
でも、今回はどうしても長さが足りないのばかりで、仕方なく初めてプラグレンチを買った。
エーモンで良いモンとか[眠い(睡眠)]

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過去にバイクや車で、何度も高価なイリジウムへ期待したが、効果は気分にだけだった。
自分の性格から「古い純正をイリジウムに交換してみた」は有り得ない。
だから勿論新品同士での比較でだけど、フラマグ点火の場合にちょっと始動が良くなった?程度。

熾烈な燃費競争の軽4の場合、イリジウムくらいで変わるなら、ハナからメーカーはそうしてる。
だから迷わず普通のBKUR6EK-9にしたが、流石に95000km使ったのとは差が出て当然だね。

しかし軽は燃費が良いな~W3とほぼ変わらないもの・・・
       比較する相手が違うだろ!  だね。



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継続車検 [ミラジーノ(L700S)]

本日、ジーノのユーザー車検に行ってきた。
自分なりに考えられる箇所は点検したつもりだが、やっぱり多少の緊張はあるものだ。
結論から言うと、呆気なく終わったけど。

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車検は全国何処でも受けられるが、大宮しか行ったことが無いので春日部にしてみた。
ここは県内でも一番新しい車検場だから、全てピカピカの設備が気持ち良い。

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一番早い時間帯に予約しておいたので、余裕で見学路を覗いてみた。
最初の排ガス測定から始まる綺麗なライン、年季の入った大宮のそれとは・・・

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軽自動車規格の入場標識が何とも微笑ましい。
前に20台ほど並んでいたので終了まで小一時間かかったが、検査自体はほんの10分程で終わった。
何事も無くあっさりで、多少拍子抜けしたのも事実だ。

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結局かかった費用はこれだけだ。
自賠責保険料+重量税+手数料=33,070円ポッキリでっせ、ダンナ!
こりゃやっぱり自分でやるしかないね。

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他にかかった費用を強いて言えば、半分好みで交換したターボ用マフラーくらいかな。
点検は殆ど趣味みたいなものだし、特に交換を要する部品も無かった。

しかし・・・何が嬉しいって、今後二年間、ジーノで色々気兼ね無く?遊べるところだね。



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マフラー交換 [ミラジーノ(L700S)]

先日とりあえず修復してみたマフラーだけど、全体的にもう十分働きました感でいっぱい。
交換しか無いと思いオークションで探し始めたが、ボロボロのでも送料を考えるとパスばかり。
幸いジーノのは沢山出品されているのだが・・・
やっぱ新品にしようかなと考え始め、いわゆる社外品にまで捜索範囲を広げたら、有った。

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どうせならノンターボのあっさりした出口形状より、ターボタイプの方が良いな。
純正部品番号が分かれば探しやすいので調べた。

NA 17430-97203-000
ターボ 17430-97223-000

これさえ判明すればこっちのモンである、送料込みでオクよりお得に入手できた。

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ただ販売店からは当方の最終型には「適合しませんが」、との返事。
ネットの画像では確かにパイプ曲形も違うけど、何かあってもそれもまた楽しいから良いのだ。

到着した現物を確認してみると、全長は同じだしステーの最終的な取付位置も大丈夫そう。
細かい違いはあっても肝心なこれらが合えばOK!

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あっさりと問題なく取付できたし、ターボ用の太いパイプは頼もしいな。
社外品とは言え新品はやっぱり良い、付いちゃえば純正かどうかなんかも分からない。

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うーん、ちょっとハデかな。
でもバンパーのカーブにはピッタリだし、ステンレスの質感も良い感じだ。
音量自体は殆ど変わりないけど、やや落ち着いた低音になったかな~も良いね。



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電圧降下 [ミラジーノ(L700S)]

ヘッドライトが何だか暗いな~と感じたら、今やバルブをHIDやLEDに換えてしまうのが普通。

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その昔はライト全体が白熱電球だったから、内部の発光体のみを換えることは不可能だった。
シビエ・マーシャル・ヘラー、H4バルブを使ったこれらは驚きの明るさで、ライトの事情は一変。
発光体であるH4バルブをハイワッテージにしたりとか、色付きとか(Hi/Low同時とか)・・・
ハロゲン球の時代は結構長く続いたけど、今やHIDやLEDで簡単にライトを明るくできるね。
段違いに豹変するし、寿命のそれも同様だ。

でも未だ現役のハロゲン球だって、その暖か味は中々捨てがたい、特にこのクルマにはと思う。

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そもそもハロゲン球は基本的に白熱電球だから、発光原理が異なるHIDやLEDよりある意味単純だ。
電球にかける電圧を上げてやるほど、明るく光ってくれる。
チリル式レギュレータの頃は結構簡単に弄れたから、良くやり過ぎたなぁ・・・
バッテリー液が直ぐに干上がっていたりして、高い授業料はつきものだった。

実測した1.3V(10%)程の電圧降下が、どこまで改善するかもやってみたい。
ヘッドライト用の強化リレーや配線は、最近見かけないけど。



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ドラレコ [ミラジーノ(L700S)]

正直に言って中華製は好きだ、いや、大好きだ。

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ただし、怪しさ全開でなければイケナイ、全てがそうだと言ってしまえばそれまでだが・・・
今回も”2017改良版”に釣られて、性懲りも無くこんなのを買ってしまった。
しかしこれで何台目だろう、既にまともな国産が何台も買える投資をしたね  ^^;

だって面白いから・・・

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ガラス貼り付け型、ルームミラー型、気が付けば殆ど交互に求めてる。
ルームミラー型はスッキリ取り付くが、結局視界に対する占有面積はほぼ同じだ。
アクションカメラを付けようとも思ったが、やっぱり使い勝手を優先した。

シガーソケットに常時プラグを挿すのは嫌だから、テキトーなソケットと共に裏へ仕舞い込んだ。

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早速プロパティを確認したが、偽りなく1080P・30fpsだね。
映りはどうかな、これからのお楽しみ。

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最近の常識でHDMIは備えているが、REGZAでもAQUOS でも映らない。
アクションカメラも3台買っているが、ビンゴ確率は1/3だからまあこんなモンかである。
Win10のカメラアプリを使えば、USB接続であっさり確認できるしね。

うーん、やっぱりピントがイマイチかな。
何回か調整した経験が有るから、今回も躊躇なく分解に入る。

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それらしいシールが有るけど無視 ^^;

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これ、今までの中で一番簡単にバラせた。

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現在の場所にとりあえず印をし、その左にあるパテみたいなのを剥がす。

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あとはPCのモニターを見ながら調整するが、やっぱり少しズレた所でジャスピンだ。
ジャスと言ってもそこは最廉価中華である、こんなモンかな~で妥協だね。

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色々弄っていると、良く分からない赤い水平線と、意味ありげな緑の富士山マークと、突然の中国語アナウンスが・・・
うーん、やっぱり深いのである。
とりあえずポータブルナビとそのワンセグには影響が無いみたいだけど、音声をワイヤレスFMで飛ばすと雑音が酷いな。
まあ、ナビ本体から音を出せば問題ないし、そもそもそれ自体をあまり使わないから。

暫く面白いオモチャになってくれそうだ。
幸いドラレコが役立つ事故は無いし、99.9%使い道のない画像ばかり撮っている。
が、本当に偶然、ヒグマと遭遇した動画を記録した事も有るのだ。



何だろう突然のアナウンスは、統一性が無いから余計悩むのだ。
でもね、これがね。



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マフラー補修 [ミラジーノ(L700S)]

うん、何だか様子がヘンだぞ。

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有るべき位置に無いよね。どう見ても尋常じゃないよね。

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!!!下回りを覗き込んだら絶句。折れているじゃないか・・・
そう言えば排気音がチョッと漏れているような感じだったが、こんなモンかな~だった。

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完全に腐り切れている、とにかくこのままと言う訳にはいかない。
腐り始めたのは結構前だったろうね、まあ自分の所に来た時点でどっちにしろね。

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とりあえずジャッキアップすることにしたが、順当と思えるビームセンターに何やら書いてある。
良く見えないのでデジカメをズームしてみると、【ご注意】だと。
誰でも普通にここだと思うからね。何故だめ?

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ダメなんだからダメなんだろう、他を探そうっと。
後端にある牽引(固定?)フックあたりが頑丈そう、様子を見ながらジャッキアップしてみた。
大丈夫みたい。

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リアアームの下にコンパネの切れ端を介し、何時ものリジットラックで安定させた。

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残パイプとタイコの固定部は案の定酷い錆だ。車の下に潜っての手力程度ではびくともしない。

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あっさりと諦めてやっぱりインパクトだね。
上側のトップバッター君はまるで歯が立たなかったけど、下側の真打は一撃だ。
先日のクランクプーリーボルトも何のそのだったから、マフラーの固着した14mmなんか楽勝。
3点差での9回裏満塁に登場は、やっぱ「あぶさん」しかいない。
ぶぉ~~~の酒吹雪・・・は無かったけど。

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とりあえず破れているガスケットの代替えを、シートパッキンから3枚作っておいた。

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改めて折れた個所を並べて見るが、これ、溶接で直そうという気が失せる。

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マフラーはΦ32だから何かないかな・・・有った、外径Φ34のが  ^^
確か鯉のぼりの固定パイプだっけ、よくもまあこんな物まで取っておく自分を褒める  ^^;

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パイプの錆部を避ける様に適当な長さにカット、でも溶接はやっぱり無理そうだ。
アークを飛ばした瞬間に腐り放題のマフラーが穴だらけ、どうせこんなオチだね。
とりあえずマフラーらしくしたいから、ここはエポキシ接着剤しかないだろう。
マフラーパテじゃ接着力が弱いから。

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だから厚化粧に厚化粧を重ねるのは止めろって!
隙間を誤魔化すためシリコンシーラントを塗りたくり、更に目立たない様シルバースプレーを吹いたら、余計「ここ、素人が直したよ」じゃないか。
やっぱりバンテージにしておけば良かったかな、どっちにしろ分かるけどね。

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取り付けてしまえばこっちのモンさ、普通には見えないだろうし。
その後200km程走ってみたが、機能的には全く問題ない。
エポキシもシリコンも100℃くらいはOKだし・・・たぶん・・・

オークションで探そうっと。それまで耐えてね。



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リアブレーキ点検 [ミラジーノ(L700S)]

そう言えば、リア関係は全然見ていなかったな。

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フロントのパッドが8割ほど残っていたので、リアブレーキシューの事を忘れていた。
ショックも大丈夫だろうか・・・
気になりだすと落ち着かなくって、早速リアの足回りを点検するためジャッキアップだ。
ただ、タイヤを外しただけでは、ドラムブレーキシューの状態は分からない。

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リアショックにオイル漏れ等の異常は無し、ヘタっていても車検には関係ないから一応OKだね。

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復旧で困らない様ばらす前に、ナットに印を付けておいた方が無難だ。
ここの19mmナットは、思いがけないほど軽く締まっている。
ドラム自体も固着等無く、あっさりと外れてくれた。

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シューの厚さも3mm強残っているので、フロントとのバランスからも十分だ。
逃げ場のないブレーキ粉の溜まりは、ドラムブレーキの仕方のない所なので、こういった機会にエアーで吹き飛ばそう。
気分的にも分解した甲斐が有る。

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ドラムに打ち込まれた内側ベアリングは、内部に油分を入れない様シール付きになっている。
外側のオープンベアリングにはグリスをぬり直し、特に異常が無いので組み直して終了だ。

これで暫くは安心。

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洗車 [ミラジーノ(L700S)]

車を手洗いするなんて何十年ぶりだろう。

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1995年、オートキャンプ目的で買った、
これが最後だ。
あの島田紳助がCMに出ていた。

子供たちが小さかったから、冬でも道の駅等で車内泊が出来た、色々と思い出多い車だ。
車内の温風吹出口に合わせたダクトを作り、オートフリートップ内に導いたりしていた。
最初は手で洗っていたけど、車もキャンプ道具の一つになってしまい、そのうち洗車機しか使わなくなったなぁ・・・

今朝、ちょっと埃っぽいジーノの姿が気になり、長靴に履き替えながら思い出した。
その子達もそれぞれ2児の親となり、もう少ししたら花火をしに来るそうだ。

時の流れは、当時の想像以上に早い。



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リアスピーカー取付 [ミラジーノ(L700S)]

交換したオーディオに装備されている、リアの出力がちょっと勿体ないね。

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フロントスピーカーに比べ、広大なエンクロージャー空間?が有り、設置が簡単そうなリアトレイも備わっている。
これはもう、4スピーカー化するしかないな。

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当たり前のスピーカーにしてもつまらないから、面白グッズ満載の中華産巡りを始める。
レギュラーサイズの16cmだったら、使い道は他にも有るだろうで激安品にしてみた。

PLANTER=農園主?500wMAX?楽しそうだ ^^;

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まずは屋外作業の必需品、扇風機の準備からである。
これ、どんな防虫スプレーより効果絶大で、憎き「蚊」対策には一番だ。
飛んでくる蚊を観察していると、強風バリアに入って来た途端に吹き飛ばされている。
ざまーみろ!

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内張内までリアスピーカー用配線が来ているらしい。ネットの情報には毎度感謝だな。

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内張の前端一部がリアシートと共締めされているが、シートまで外すのは面倒だ。

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この個所はそのままでも、ゴムバンドで引っ張っておけば十分に作業空間が保てる。

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リアスピーカー用のカプラーはすぐに見つかるが、オーディオ裏側に使われているのと同じだね。
でも、こんなののオスタイプは持ってないぞ。

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スピーカー線との接続は何を使ってもも良いのだが、一応”らしい”RCAジャックにしてみた。
何時もの秋月電子から、こんなのを買ってきた。

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ガラクタ箱から見つけてきた平型端子付き配線は、オーディオ用によくある幅違いになっている。
片側が狭幅だったら同じにしても全く問題なし、簡単に細工すれば車体側カプラーに差し込める。

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接続端子にしたRCAジャックを取り付けて、先ほど準備した配線を半田付けした。
細工した反対側の端子をカプラーに差し込み、各部を保護処理して内側の作業は終了だ。

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内張を戻すとこんな感じ、これでRCA規格品なら何でも挿せる。

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確認のためバラック状態でスピーカーを繋いでみた。
ちゃんと音が出るじゃないか!とりあえず中華品に安堵するひと時 ^^;

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リアトレイの穴あけ作業に移ろう。
簡単綺麗に行いたいから手持ちのトリマーを使うことにし、付属のジグ金具に中心穴を開けてビス止めした。

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あっさりと済んだが、最初の穴はザックリ切り込みすぎた。
いきなり貫通させると表側に貼られた、表面クロスが刃に巻き付いてしまう。

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それで表面クロスが場所によって撚れてしまい、皺になった所がチョッと見苦しい・・・

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だけど農園主エンブレムが輝くカバーは気が引ける、ただでさえ鮮やか過ぎのブルーコーンだし。
で色々探していたら出てきたALPINE、これがピッタリと合うのだ。
と言うか、昔の日本製をコピーしているからなのかな。

このカバーはその昔、サバンナRX-7(SA22C)に付けていた。値引き一切なしの高級路線で売り出した、ALPINEのフルセットの名残だ。
我ながら良くとっておいたと感心する程だが、こうして約40年ぶりに再び日の目を見ようとは、カバー君も光栄だろう。

えっ?こんな使われ方はカンベン?   だよね。

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流石に500wMAXの豪傑は、入力が小さいとお気に召さないらしい。
「もっとドカンと鳴らせや」と構えているが、シャカシャカ音をまき散らす歳ではないもの。

フェダーコントロールをかなりリアスピーカー寄りにし、音量バランスを調整した。
中高域のフロントと比較すれば、中々の低音を発生してくれる中華農園主だ。
腹に響くような低音を得るには、やっぱりある程度の空間が必要だね。



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フォルダー名変更 [ミラジーノ(L700S)]

KENWOODのU300MSを弄っていると、何だか分からない表示が出てくる。

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あっ、そうか、英大文字と数字にしか対応していないから、文字化けしてるんだね。
それで早速USBメモリーを外し、日本語をアルファベットに変更する。

既にかなりのアルバムを入れてあるから、全ての曲名までを英化?するのは大変だ。
せめてアーティストごとのフォルダー名を変更したり、アルバム名を数字化したりで済ませよう。
それで自分なりに判断し易く出来るが・・・

CDのメカを廃しコストが下がったのも歓迎だけど、その分を日本語表示機能に回してくれても良いんじゃないかな。逆に価格が上がってもOKだから。
そんなモデルが出て欲しいと思いつつ、キーを叩くのであった。
結構面倒。



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