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泣かないで~ [ST250E(NJ4AA)]

ディスクローターとパッドをセットで交換後500km程走ったのだが、一旦収まりかけたブレーキ鳴きが何故か激しく復活してきた。

♪俺の為に泣かないで~ by舘ひろし  

           いや、恥ずかしいからさ。注目浴びるのが・・・

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ホント、赤信号で止まる度に、甲高くキキキキキィは勘弁ね。
当たりはついてきてブレーキの利き自体はカッチリしてきたのに、で、パッドをバラしてみた。
完全フラットではないけれど、特に問題は無く思える。ローターの方も同様だ。

う~ん、確かW3の時も散々悩まされなぁ・・・

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そんな時結構効き目が有ったキタコのブレーキパッドグリスだが、まだ使い切っていないのを思い出し探し出した。
これ、評判は良いのだが5gしか入ってない割にお高い。バイクの場合大した量は使わないから、まだたくさん余っていて良かったな。

パッドの裏に薄~く塗布するだけで終了だけど、自分でも分かり易いように比較の動画を撮ってみた。



シリコングリスは塗っていたけど、効果に違いが有るのを忘れていた。
動画では意図的に鳴きが出る力の入れ具合を模索しているけど、その後秋ヶ瀬公園まで走りに(20km程)行ったら更に収まってきたのだ。やっぱり専用品はそれなりだね。
帰り道は普通にブレーキを握れば、刺さる様な視線を感じなくなった。

お願い、もう泣かない・・・



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懲りずに中華アクションカメラ [ST250E(NJ4AA)]

中華アクションカメラはもうこれで何台目だろう。
確実に言えるのは最新のGoProが・・・

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流石にもう終わりにしようと思いつつ、上側のAPEMAN A80を購入した。
選定するにあたりその条件は、
動画解像度:1080P@60FPS 再生フォーマット:MP4 がまず基本。
その上で期待したのは、①ドライブレコーダー(車載)モード、②ブレ補正だ。

ちなみに下側は色々買った中で最も安定した動作が気に入り、本体に外部マイク端子を追加し、ケースにマイクとUSB接続用の穴加工をしたAPEMANA A66である。

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ST250で走行時にA66の動画撮影を最大限生かせるよう、外部マイクやUSB電源ケーブルを接続した状態がこれだ。
録画は本体のドライブレコーダー(車載)モードをオンにしておき、ハンドルに取り付けた黄色のスイッチで電源をON/OFFすれば確実に操作できる。

”音”の事はとりあえず置いといて。
WiFiやリモコンで録画操作をする場合は、本体の電源を常にオンにしておかなければならない。
しかしその場合、本例の様に外部電源でバッテリーの問題は解決できても、本体が常にオンであると過熱等の心配が付き纏う。

ドライブレコーダー(車載)モードがちゃんと使える機種ならば、電源を供給すれば録画も開始するし、電源を断てば録画もストップだ。

だから①のドライブレコーダー(車載)モードを重要視したが、A80は問題なく作動した。

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これは新しく搭載したという、②のブレ補正がどの程度なのかだけを試す状態。
本体の設定である回転儀(ジャイロスコープ)がオンで動画に効果が有るようだが、”効き”の具合は中々じゃないかな~と思う。
実際の効果の程は、下にリンクしたyoutube動画で確認できる。

ちなみにケースはA66とA80で共通だから、穴あけ加工してある66用も使えた。
また散々苦労したA66と違い、勿論音は籠るがA80はケース(未加工)に入れても結構音を拾うし、変なビビり音も無い。
もしかすると外部マイクは必要ないかも知れないな~

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PCと接続時にはUSBストレージになるのが、当然と思って購入して失敗したことが有る。
あるアクションカメラはどうしてもストレージにならず、販売者に問い合わせたが「本機は不可の仕様です」と返答が来た。
当たり前のような機能だが、これも実際購入して初めて分かる中華らしい?所だね。

A80は問題なく作動して安堵した。

ただ、APEMAN A80を使う場合は、熱に気を付けないといけないみたいだ。
元々HD用の小さな筐体で、4KやWiFiに対応させたのが災いしたのか、USBやHDMIの金属端子部はかなり熱くなる。
使用直後の熱を持った状態で、USB接続を行うと接続エラーが出てしまう。
まあ、SDを外しリーダー経由のデータ移送ならば問題ないのだが。



一応妥協かな。
でも自分自身に自信がない、正直「かな」な気持ちが拭えないから。
格安中華品で思いがけない掘り出し物を見つけるのが好き、懲りない性格・・・



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ディスクローター交換 [ST250E(NJ4AA)]

ディスクローターの減りが、限界を超えていたのは気になっていた。

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パッドはまだ3割ほど残っていても、溝跡だらけローターは摩耗限界の4.5mm以下だった。
ブレーキの効き自体は問題ないが、レバーのタッチ感や遊びはどうしようもない。
どうせならローター・パッドを、共に交換しておこう。

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オークション等を見渡すとST用の社外品が、純正の半額以下ローターも出回っている。
しかし、「ロットによっては穴無しになります」ってなによ、怪しさ一杯だ。
だから当然だけど純正品にした。

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ただパッドは極端に言えば何でも良い、ごく普通に使うのだし。
でも一応の評価が有る、こんなものにしてみた。

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取付ボルトの一本だけがやけに緩まない、ネジロック云々の程度ではないのだ。
ある程度緩んだらフォークから外し、CRCを吹き掛けつつ緩めては戻しを繰り返す。様子を伺い慎重にやるしかない。
少しでも違和感を感じたら強引は禁物だ、何といってもハブはアルミなのだから。

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経年変化による錆ロックは、元からのネジロック剤をはるかに超えた強力さだった。
ああ、安価な物だから、ボルトもオーダーしておけば良かったなぁ~はもう遅い。
バラしたままで終わらせる訳にはいかないし、ここの材質は高強力の筈だからホムセンには無いだろうし。
SUSだったら入手出来るだろうけど、電蝕を思うとそれだけには換えたくない。
下手をすると次回がもっと大変になる。

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ローターの芯振れが出る恐れもあるから、ハブの当たり面も過度な清掃は禁物だ。
スコッチブライトで軽く錆を落とす程度にしておいた。

また、ボルトとメネジにCRCを付けながら徐々に除塵し、スムーズになったからとりあえず再使用だ。
一本一本の交換だったら簡単だしね。

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数十キロほどの馴染ませ走行をして行くと、段々とレバータッチが良くなってくる。
ブレーキ鳴きも同時に収まって来て、廉価パッドの使い心地もごく普通だと思う。



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奥多摩無料道路(青い流れ星) [ST250E(NJ4AA)]

奥多摩有料道路と言えば”青い流れ星”、そんなのを連想するのは・・・

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世代的に『750ライダー』のCB750なのだが、『街道レーサーGO!』のRZ350も懐かしい。
後輩が良く奥多摩有料道路に行っていたけど、当時は710バイオレットのラリー仕様で、小菅村界隈を夜な夜な走り回っていた。
CB250-RSZでたまに付き合っていたから、少年ジャンプをネタに何かと共通の話題も多かった。

突然、何だか奥多摩に行ってみたくなる。
その頃は勿論下道で通っていたけど、今や外環→関越→圏央と便利になったものだ。
ただ横着になっただけ?だが・・・圏央の狭山Pで早々一休み。

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川をダムで堰き止めたから正式名は貯水池なのだけど、巨大になるとやっぱり湖が馴染む。
無料になって久しい、奥多摩周遊道路も近い。

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盛期の月夜見第一駐車場は、2ストのカストロール匂で溢れていた。
しかしバイクは様変わりしたし、圧倒的だった数も激減した。

そう言えば白バイも救急車も、全く見かけなかった。

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ここから望める景色は変わらない。

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空前のレプリカブームを巻き起こしたガンマ。そのスクエアフォーを現役で見ることができるのも、奥多摩らしいかも知れない。
残念ながら、その引き金であるRZには出会えなかった。



一途な走りはもう無理だけど、何となくリズムが戻ってくるものだ。
やっぱり連続するコーナーは楽しいし、気分だけは何時まで経っても流れ星。



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圧縮圧力 [ST250E(NJ4AA)]

ケミカル商品は本当に効果が有るのだろうか。
アイドリングが安定したみたい・燃費が良くなったようだ・始動性が・・・等々。

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先日ちょっと触れた件だが、好評判も知名度も結構ある洗浄系燃料添加剤、ワコーズのフューエルワンを一度試してみたかった。評判通りの効果が有れば、こんなに簡単な内部洗浄法は無い。
ただ、冒頭の様な「気がする」的論評が多く、明確に「燃費が〇km/l上昇した」は、F1に限らずケミカルであまり見かけない。
それでブランドや多くの感想等は当てにせずとも、自分なりに具体的な効果が判明すれば、納得できると思う。自己満足かもだけど。
自分の環境で実験をし易いのは、やっぱり圧縮圧力の比較だ。

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イコールコンディション、これをいかに実現するかが、信憑性の要になると思う。
ちなみにこれは以前乗っていたマルチのサービスマニュアル、現在のSTには適さない項目も有るが、ガソリンレシプロエンジンとして基本的には変わりない。
①のスロットル全開は、自然吸気エンジンにとって、測定値にかなり影響する。
考えてみれば吸気した量だけしか圧縮出来ないのだから、その妨げになる要因は取り除いておかねばならない。
えっ?じゃあエアークリーナーの詰まりは?
その通りである。これは後程まとめて。

そしてこの種のケミカルで解決、と言うか期待できるのは②だけだ。
カーボン堆積で密閉度の低下した、バルブのシールが改善されれば十分だし、これくらいしか具体的に比較できない。
また、キャブの燃料系洗浄に効果が有ったとしても、数値的には表し難いのではないか。

話は前後するけど。
スロットルの全閉比較は、パイロットエア系が絡みやすいから、やっぱり全開での比較が妥当だと思う。

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プラグの焼け具合からも、エンジンの状態は窺い知れる。
普通に稼働していること、これが大前提であると思う。不健康なエンジンでは、ケミカル程度で改善できる範疇を超えている。

ちなみに燃費は普通に35km/l前後だし、ごくスムーズに作動しているエンジンだ。

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まず、現状の圧縮圧力を測定しておこう。

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接続部の圧縮漏れは無いか。
CRCを塗布し音を聞きながら、セルを回して確認した。

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以前、W3の各気筒の圧力「差」を確認したくて、買ってみたゲージだ。
中華製の激安品だけど、こんな用途にはちゃんと役立った。
今回の実験に使うのも勿論これ、この先、何時使うか分からないし十分だ

この実験で求めるのはあくまでも「差」であって、「絶対値」なんてほぼ望んでいない。
まず、それなりのゲージにしないとね。

だからケミカル投入前後の効果を確認したい場合、あくまでも「差」を比較すれば十分だと思う。
ただし、自分なりの測定で良いのだが、イコールコンディションは最低条件だ。
極端な話、エアクリーナーが多少汚れていようと、それが測定の前後で同じならOKだと。
使い古したプラグをイリジウムに換えた、みたいに、訳わかんないよりはね。



色々と書いておきながら、最初はスロットルを開け忘れていたりして・・・
まず、バッテリーを満充電、クラッチレバーを輪ゴムで握り状態にしておき、動画を撮りながらセルボタンを押し、あっ、スロットル!

いや、スロットルの開閉差で、こんなに変わるのだ。
と、言い訳・・・

STの絶対値はネットで分かったが、とりあえず自分の環境では9kg/㎠だね。


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サイドバッグ [ST250E(NJ4AA)]

サイドバッグ用のサポートを、色々と探してみた。

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大体目的は一緒だから、形状的には何用でもほぼ似ている。
しかし私のSTはリアフレームを外してあるので、まずバッグを吊る所から始めなくては。
現在はリア・すっきりバージョンだけど、フェンダー振り分けタイプにはしたくない。
また、気分を変えての救急箱スタイル、その場合でもキャリアから吊るってのは・・・やりたくないなぁ。

全てを満足するものなんか、絶対に有る訳が無い。
だから気が済むよう、好きに作ってしまおう。

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とりあえず針金ハンガーを細工して、吊る方から考えてみる。
ウインカーを固定していたボルト穴と、テールランプステー部を使い、大体こんな感じに曲げてみた。

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これを実際に鉄の丸棒から作る事にし、カインズホームまで買いに行ったが¥98/mなのね。
えー、例によって余計な物の方が・・・なので密かに  ^^;

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アセチレンなんて無いのだ。BBQ用のバーナーで真っ赤までは無理なのだ。けど。
後はハンマーで叩くべし!     ♪バイクに精出す村の鍛冶屋
加熱が十分でないと、けっこう大変。

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幅が約10mmに出来たから、取り付け穴を開けよう。

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吊る方はこんな感じ。

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それにサポートを同じΦ6丸棒で、リアサスを避けるように付ける。
もうこれは溶接しかないな、その方が見た目が良いし、強いし。

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その最中の画像は無く、例によって溶接は終了・・・やっぱ夢中になる。
仕上げも済み、こんな感じになった。

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スイングアームとリアサスはクリアーしている。
メッキは勿論出来ないから、ミッチャクロン+シャーシブラック塗装かな。

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塗装前にとりあえず買っておいた、軍用デッドストックバッグを付けてみた。

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これはこれで良い感じだ。
バッグ内に100均で買ったゴミ箱を入れてあるので、安物だけどシャキッと付いている。

木製の救急箱では気が引ける、濡れカッパや汚れ物も気軽に放り込めそうだ。



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ウインカー移設 [ST250E(NJ4AA)]

STのウインカー位置は、ちょっと中途半端な感じがしていた。
先日シミュレーションしていたら、違う場所の方が自分的にはしっくりくる。

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特別拘る訳では無いので、一応汎用品を色々と物色してみたが、元々付いているTOKAIDENSOが無難かな~
十分コンパクトだし何より安心のクオリティ、全体のバランスからしてもやっぱりこれを移設しよう。
どうせやるのなら出来るだけ純正然としたい、それで配線はコネクターまで全て分解しゼロから始めた。

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ブラケットに使うのはアングル材のL30からだ。
殆どフラットバー状態にカットするのだが、なんでまたそんなに面倒な事を・・・
アングル材のr部分を少しだけ残し、純正のプレスパーツっぽくしたかった。
強度的な事もあるけれど、見た目にも拘ってみよう。

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カット・穴あけ・コーナー加工・曲げまで終えてから、写真の撮り忘れに気づく。
ここまで出来ちゃった  ^^;

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ランプステーに皿ビス穴加工し・・・
細かい事だけど皿モミ加工は90度だから、120度が普通のドリル刃は研ぎ直した。
目的はただボルトを目立たなくしたい、だけ。溶接も考えたが簡単に戻し難いので、かえって面倒くさいボルト結合にしたのだ。
気が変わったら、何時でもノーマルに戻せる改造にしたいから。

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M5x20の皿ビスで固定後は、ブラック塗装で更に目立たなくした。

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アースはテールランプに来ているラインに集合させ、左右2本だけでウインカー電源を取り合う。
フェンダーに現在付いているグロメットには、ウインカー用の配線穴を2か所増やした。
これで標準と変わりなく、配線は一切表面に出ない。
2本のウインカー配線は例によって熱収縮チューブで纏め、テールランプ配線とフェンダー裏を添わせた。

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ウインカーとテール系の集合部分、そこから最低必要な配線だけ引き直した。
テール・ストップ・Rウインカー・Lウインカー・共通アース、都合5本。

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これはこれでアリかな、みたいな感じになった。
リアキャリアが無いスタイルも、結構スッキリして良いかも。
が・・・サイドが何だか寂しいし、収納場所も新たに欲しくなってきた。

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サイドバッグやキャリア・サポート関係を、ライコランドまで探しに行ってみたが。
やっぱり自分のイメージするものが無かった。だよね。

でもまた、色々と考え始めているのだ。
やっぱり楽しいじゃないか。


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排気ポート [ST250E(NJ4AA)]

セカンドエア停止やキャブのエアスクリュー調整後、殆ど気にならなくなったアフターファイアー。
30km/lを割ったことが無い燃費は変化が無く、プラグの焼け具合も良い感じだったが・・・

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いわゆるマフラーの焼けであるが、簡単に言えば酸化被膜が熱で変質している。
酸化?って言うと、ステンレスはその名の通り錆びないと思われているが、最初から安定した錆に覆われているだけで、錆びているのだ。
そもそも鉄にクロムとニッケルを混ぜただけだから、その割合から「18-8ステンレス」等と呼ばれている。

それはそうとして、排気ポートの感じを確認してみたくなり、とりあえず外してみた。
右フットレストを外せば、ワンピースマフラーは気軽に出来るのだ。

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これは最初から気にしていた溶接跡、この際きれいにしよう。

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何時もの研磨体制だ。表面の酸化膜取りだけだから、1時間もかからず終わってしまう。

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どうせすぐ変色するのは分かっていても、やっぱり光らせたくなるのだ。

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ついでにステーまで磨いたが、明るい所で撮ると眩しいくらい。

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肝心の排気ポートは、薄っすらとしたカーボンに覆われていた。
比較しやすいようにアニメーション GIF化してみたが、たった1000km程度の走行でこんな具合だ。
勿論この状態だと指で簡単に取れるけど、2次エアーの効果って凄いんだな~と思う。
キャブ調整の影響も有るのだろうけど、それは多少程度じゃないかな。

それにしても白っぽかったポートが、短期間で排気口らしい?色合いになるとは。
安心方向という意味では、逆よりは全然良いけど。

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W3でも以前から試してみたいケミカルが有る。
今回STで極端な変化を確認できたから、これはやりがいが俄然出てきたのだ。

大体ケミカルの効果は眉唾が多く、あまり信じていなかったが・・・
ネットの評判がどの程度なのかも含めて、ちょっと実験したくなってきた。
まず、確認がし易いSTでやってみよう。


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音声さん [ST250E(NJ4AA)]

音でこんなに苦労する(楽しむ)とは思わなかった。

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コンデンサーマイクは先日書いた、一個25円税込(税は・・・)のに拘ってみた。
何処まで出来るかな、で。
勿論、これ単独では現実的に使えない。それで風防付きのガンマイクをイメージし、100均のペイントローラーを買ってきた。

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なかなか良い感じの構造であるが、マイク素子の外径ピッタリにはいかなかった。
中心をΦ10に広げてから、隙間スポンジで振動を逃がし内蔵してみた。

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一番無難そうな場所であるシート下に付けてみたが、ここからが試行錯誤の始まりであった。
取付場所としては色んな意味で良いのだが、音が籠るし、メカノイズ・特にチェーン駆動音をかなり拾うのだ。

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それでショートタイプも作ってみた。

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ここ、籠りは少ないのだが、駆動音を激しく拾う。

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排気音をダイレクトに狙ってみた。でも風防効果を上回る風切り音に悩まされる。

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それで感度の良すぎるコンデンサーマイクを一旦諦め、ボーカル等によく使われるダイナミックマイクを使ってみた。
このダイナミックマイクはムービングコイルタイプとも言われ、イメージし易いスピーカーもその仲間だ。
基本的原理はプリウスの回生ブレーキなんかも同じで、マイクに使う場合は発電機、スピーカー時はモーターって感じだね。
結果は・・・自然な音は良いけど、やっぱりコンデンサーマイク前提のアクションカメラにはちょっと無理があり、感度が低すぎた。
うーん、これを使うのなら、別にアンプが必要だ。

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排気音をダイレクトに狙わずとも遜色なく、しかも籠らないで風切り音を出来るだけ避けると、妥協場所はここかな。
やっぱりバイクには、コンデンサータイプが小型だから扱いやすい。

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バイクで走りながら、タイミング良く写真を撮りたい。延々と動画を撮っても、ほぼ9割が必要ない。
アクションカメラはドライブレコーダー機能が有るので、必要な時にドライブモードを働かせば解決する。静止画の質はとりあえずで。
要するにカメラの電源を走行中にON/OFFさせれば良いので、何時もの中華製を探しスイッチUSB電源を付けることにした。

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STのライトハウジングは余裕が有るので、無理なくこれらを収めることが出来た。

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結果、ごちゃごちゃ付いてしまった・・・
とりあえず目的は果たせるので、これでやってみようかな。
一応、全ての機能を試してみたいのもあるから。

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チープな筐体は良い意味で”絵”は勿論、単独化した”音”関係でも楽しませてくれる。
音だけで色々やってみても、様々な要因が有るものだ。

伊達に音声さんが居る訳ではないと、改めて感じさせる数々の実験だった。
あっ、まだ過去形ではないか・・・



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奥武蔵グリーンライン [ST250E(NJ4AA)]

埼玉県の西部を縦走する林道には、奥武蔵グリーンラインと称される舗装路がある。

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標高500~800m程度の、尾根の連なりを結んでいるのだが、関東平野を丸盆とすると、”へり”の一部を担っている。
顔振茶屋からこの方角には、奥多摩連山が霞む。

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顔振は「こうぶり」と読んでいたが、今更この碑をみると諸説あるようだ。
峠名の由来は大体知っていたが、こうしてまじまじと読むのは初めて。

ここは低速コーナーが殆どだけど、バイクや車で良く来ていた。
今や自転車の方が断然多い、でも見ているこちらが怖いくらいだ。
肘や膝ををさらした身で、下りでは華麗なコーナーリング、恐ろしく速い・・・

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こちらは北関東方面が開けている。
アマチュア無線の遠方交信に、いつでも誰かがアンテナを設営している。
ここに来るたび、自分も再開しようかなと思う。

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白石峠から堂平山に向かう途中、パラグライダー向けの場所が有る。
フライトまでは慎重な様子だが、飛び立てばあっという間に高度を上げていた。

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堂平観測所は、かつて日本の天文学を支えてきたらしいが、今や多目的アウトドア施設の様相だ。
山頂はほぼ360度のパノラマ、多くのハイカーで賑わっていた。

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カレーセットや豚汁セット等の販売もある。
往々にして、このような場所では〇〇くて△△いのが通例だが、このカレーセットは450円だ。
しかも「今日のライスは上手く炊けなかった」ので、400円だって・・・う~ん。
古々米の飯盒飯で日本一周した私にとって、ありがとうございます・だった。

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国道299に戻り、道の駅「あしがくぼ」を目指す。

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ほんのひと月前は桜吹雪が幻想的だったが、生命感溢れる新緑で満ちていた。
新旧取り混ぜたバイクが嬉しいけど、壮年~の乗り物になってしまったのか。

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ありきたりの土産物より、こんなのに食指が動く。
リアの救急箱に詰め込めば、今回の目的は十分に達せられたのだ。



走行しながら動画を撮ると、編集時には決まってもっと良い絵・音が欲しくなる。
GoProにでもすれば・・・いや、こうなったら意地でもapemanだ。

間違いなく、ヘンなものが好き。



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