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6V電装で12Vタコメーター [モンキー(Z50J)]

控えめで良いかも知れない、黒いタコメーターも。

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モンキー用に用意しておいたタコメーター、STが先に使ってしまっていた。
ちょっと順序が違ったけど、当初の予定通り付けてみよう。

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モンキーのヘッドライトケース内は、旧いバイクらしくギボシ接続が殆どだ。
防水・防塵の信頼性は言うまでも無い事だけど、追い易くて分岐等も楽なこのスタイルは、やっぱり弄り易い。

だけど本当に今は便利だな、こんなステップアップモジュールを使えば、簡単に6Vから12Vが取り出せるから。
モンキー自体の電装は6Vそのままで、タコメーター用に専用の12V電源を設けた。

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唯一、カプラーが使われているのは、メインスイッチassyにだけ。
だけどここにイグニッション信号が入っている。
何故かと言うとメインスイッチOFF時に、これをアースに落としているから。
と言う事は・・・昔の原付は簡単に盗難された。

とりあえずここからパルス信号を取ってみたが、フラマグ点火に付き纏う低回転時のノイズが多い。
並列でコンデンサーを入れたい所だが、肝心のスパークに影響の出る恐れがある。
それでフェライトコアを直列接続したが、そこそこの効果があったから妥協かな。
実用的には問題ないレベルだと思うし、ピョコピョコ跳ねる針も愛嬌かも知れないし。

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具体的には「黒に白」が、イグニッションコイルからの配線だ。
モンキーのケースには余裕が有るので、エレクトロタップで分岐しておいた。

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タコメーターの固定もここを利用すれば簡単だ。
走行時の視線から少し遠いが、頻繁に見る計器では無いだろう。



これを付けたから何が変わる訳では無いけれど、楽しさや雰囲気はやっぱり良いな。
しかしこんなに回っていたのかと、今更ながら単なるOHCに思えないほどだった。

これはこれで、独自の世界が有る。



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モンキーグラフィックTV~回転計編~(1) [モンキー(Z50J)]

その昔、CAR GRAPHIC TVは毎週欠かさず見ていた。
内容はもちろんだけど、特にオープニングは好きだったなぁ。

https://youtu.be/IUgTw6jsfhY

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もしモンキーグラフィックTVがあったら、オープニングはどんな感じになるのか、なんてことを考え始める。
最近アクションカメラとその編集が面白くなり、無性に作ってみたくなってきた。
とりあえずエンド画像だけ試しに作ってみたけど・・・

えー、あくまでもシャレであるが、本気でやってみよう。

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シャレは真面目に作るほど面白いと思う。
そこで、現在のモンキーから作れる”絵”を考えてみたが、一つ足りないものがあると感じた。
タコメーターだ。

現状の6V電装はそのまま、出来るだけ大げさなタコメーターは付けたくない。
12Vだったら選び放題に有るけど、6Vのままでは機械式が一般的だ。
しかし回転をヘッド部から取り出すため、エンジンの様相が変わってしまう。電圧の対応はどうにでもなるから、スッキリと設置出来る電気式に決めた。
それで色々と探した結果がこれだ
気に入ったのがスピードメーターとほぼ同径のΦ48であること。
モード設定により点火仕様の変更が可能であること。
そしてMax8000rpmであること。
大体このバイクのスペックは最高出力(PS/rpm) 3.1/7,500 最大トルク(kg-m/rpm) 0.32/6,000 なのだから。

やっぱり「タコメーター振り切り!」だよね、気分が良いから ^^;

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ただ2点の問題がある。
バックライト色がオレンジで、しかもイグニッションONで点灯することだ。
この年式のバイクにはライト用ON/OFFスイッチが存在するから、やっぱりそれと連動させたい。
トンネルに突入したらライトON、こんな小さなバイクでも4輪同様は素敵じゃないか!

しかし
オープニング動画を作るためだけにタコメーターを付けようとしているのだから、別に良いような気もするが・・・
やっぱりやるなら拘ってみたいのだ、些細なことでも。
まあ、おいおい解決していこうと思う。

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このタコメーターは何ボルトから作動するか試してみた。
手持ちの可変安定化電源に繋いでみると、大体7V辺りからほぼ安定するようだが、逆に12V仕様のものとしては対応幅は広い、けど。
やはりモンキーの6V電装を、これ専用の12Vに昇圧してやろう。

それで中華直送のこんなのをオーダーしたが、過去の感じからして2週間ほどかかるだろうな。


”えー、~回転計編~も今回で終わらないので(1)を付記しておいた”

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 [モンキー(Z50J)]

「へー、やっぱり地デジはアンテナもスマートだね」
この頃になると、ひと昔前に言われた事を思い出す。

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ここ文化放送の川口送信所は、地元では結構有名な桜の名所だ。
開花時期に限り、この広大な施設が解放される。

文化放送と言えば『セイ!ヤング』であるし、「一人じゃないんだ日野ファミリー」でもある。
『パックインミュージック』や『オールナイトニッポン』症も含め、授業中に居眠りをしている奴は、大概これらの重症者であった。

それはともかく。
何でラジオなのに文化放送のアンテナはこんなに大きいの?
何でテレビが地デジになると今までのよりアンテナが小さくなるの?
花見をしながら説明に苦慮したものだ。

最初は「えーと、学校で共振って習ったか?」
反応が悪いと「そうだな、音楽で木琴使うだろ。高い音ほど短い・・・それと同じで・・・」
何で木琴と地デジが???な顔をされる。

いい加減ビールも回ってきて「だから波長と言うのが有ってだな!"#$%&」
しまいにゃ「λ=300Mm/s/fで・・・ウニャウニャ!"#$%&」
  
         桜吹雪の下、一人ぼっち

そんな楽しい?思い出の場所でもある。



気が早いのは分かっているが、やっぱり気になる桜。
もう少しで桜吹雪の下を走れる。


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Baby Oh Baby [モンキー(Z50J)]

アクションカメラが思いがけず面白く、モンキーの細かい作業が止まっていた。
パーツも揃ったので、色々とやってみよう。

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えー、その前に。
新しいおもちゃのお陰で、久しぶりに 動画いじりの日々だ。
しかし、中々win10には馴染めず、win7のノートばかり使っていたが・・・
これがまた遅すぎで、出力をさせ始めたら飯食って・風呂入って、えっ!まだ?だった。

こいつも古いCore i5のデスクトップだけど、100%の振り切り状態がしばし続く・・・
改めてだけど、結構根気のいる作業だな。

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モンキーに関しての純正部品は凄い、ほぼ何でも揃ってしまうのだ。

最初からあきらめモードで眺めているだけのとは違い、
このはボルト一本までオーダー気を満々にさせる。

ホント、♪い・け・な・い モンキーマジック by忌野清志郎?である。

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経年劣化でボロボロのこれは無条件交換。

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やっぱり光モノは新品だと良いな~

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だけどこれの交換は気が進まない、明らかにここだけ浮いてしまう。
ガスケットの当り面だけ保護して、暫く屋外で天日に晒しておこうか。
いや、マジに考えているのだ。

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最近気になって仕方がないAPEMAMの共振対策だ。
色々やってみたが、in防水ケースで試してみよう。
それでまず防振ゴムをこんな感じにして、

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それをマウントの下に装着。

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録画しながら本体各部を叩いてみると、この辺りが何だか怪しい。

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メンディングテープ・・・スコッチテープの言い方が馴染むけど・・・は、程よい粘着力でとりあえずには最適だ。
ダメだったら気軽に剥がせるから、ぐるりと巻いてみた。

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防水ケースに無理なく入る。
ターンバックルも取り回しを変更し、とりあえず実験結果は良かったので実走だ。

今回向かったのは



x4送りさせると、まるでレーシングサウンドを響かせる。
あっさりトラックに抜かれる場面もあるけど・・・

でも新たに弄りたい箇所が出てきた。APEMANもMONKEYも。
本当に い・け・な・い コンビだ。




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ターザン チータに乗る [モンキー(Z50J)]

ん?
逆でしょ、ヘンなタイトル。

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野生児ターザンが雄叫びを上げれば、ゾウ・ライオン・キリン・シマウマetc.ジャングル中の動物が集結する。
そのターザン(Ape Man)の肩に乗っているのが、いつも寄り添うチータ(Monkey)である。
ターザンと言えばジョニー・ワイズミュラー、水泳の金メダリストを思い浮かべ・・・古過ぎだね。

時は流れ、今やMONKEYにAPEMANが乗るのだ。

えー単なる、中華アクションカメラの取付けを工夫してみたよ、な記事である。

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APEMAN A66を防水ケースに入れ、付属のアタッチメントでハンドルに付けるとこんな感じ。

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そしてネイキッドフレームでの図。
ハンドル取付けは簡単だが、揺れや振動の影響を受けやすい。
バーエンドキャップやクラッチ・ブレーキレバー、バックミラーもそうだが、それらの重さと揺れや振動の関係は結構奥深い。空気抵抗の問題も・・・モンキーでは当然無視だ。
メトロノームをイメージすると分かり易いが、上に行くほどウエートは大きく関係するから。
レバー先端の丸い箇所裏にザグリ加工したり、メーカーでも色々苦労しているみたいだ。

まずは揺れを何とかしないと、非常に見苦しい映像になってしまう。

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それぞれの重量を量ってみる。防水ケースは約70グラム。

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本体+ネイキッドフレームは約80グラムだからほぼ同じ。先端に位置する物ほど軽い方が、大きな揺れに対しては有利だから、とりあえずネイキッドフレームを使う事にした。
走行中に雨が降って来たらどうするのよ!    外せば良い^^;

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ネイキッドフレームに本体を収めると、ボタンの操作感やUSB端子へのアクセスは良い。
しかしビビり音が激しいので、緩衝材(隙間テープ)を貼りかなり低減させた。

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前方視界が開けていて、出来るだけしっかりした所、流れる風景だけを捉えたい。
設置場所が限られるモンキーだから、ヘッドライトをベースに考えよう。
で、こんなものを用意した。
「カメラネジ」は統一世界規格、w1/4なんかで表示されるインチネジだ。

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ホムセンで買ってきた汎用金具の穴を、ライト側はφ8.5・カメラ側はφ6.5に拡大した。

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ライトケース取付けボルトと共締め、この時点でしっかり感が有る。

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金具を90度曲げると、

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こんな感じ。

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本体をケースに収めて揺れに弱い方向を確認する。

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それを打ち消す方向からターンバックルで補強する。
出来るだけしっかりした所から、最短距離になる箇所から、を探そう。

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やっぱり漂う手作り感、体裁は上手くいった後でまた。

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カメラの操作性やメーター類の視認性も問題なし、後は実際に走行して様子を見よう。

だけどこの先も、多分また問題が出てくるのだろうな~
元祖・超メジャーなGoProであれば、すんなり簡単に解決しちゃうのかもね。
問題自体が起こらない!? ^^;

じゃあ最初からそうすれば・・・いや、何より面白くないじゃないか。

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ターザンがチータに乗り、向かうは



カメラの揺れはかなり改善され、特にアイドリング時の”うねり”が無くなった。
モンキーの小さな車体は荒れた路面に弱いが、これ以上ないほどの機動力は有り余る。

やはり新たな問題が出てきた、音だ。
エンジンの回転数次第だが、カメラ自体が共振しているのか。
「剛」ばかりでなく「柔」も大切だ。

対策効果を確認の為、また何処かに行かなくてはならない・・・



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アクションカメラ [モンキー(Z50J)]

ウインカーインジケーターの件で動画を撮った時、やっぱり走行撮影でデジカメは設置自由度が限られると、今更ながら感じてしまった。
良く見る、ヘルメット等に取り付けたアクションカメラは、小ささならではの映像を可能している。分かっていたけど・・・
使う機会が少なそうな割に、高い気がして何度も見送っていた。

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心配していたほど、再耐熱塗装に違和感を感じなかった。

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車体が組みあがると走ってみたくなるが、もう少し細かい作業を終えてからにしよう。

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ヘッドライト用リムも格安なのを見つけたが・・・
リム幅等が細かく違うけど、この際早く組んでしまおう。

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スイッチボックスも出来るだけバラして、程々に磨いておいた。

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APEMAN アクションカメラ、とうとうこんなのを見つけたらもうダメだった。
値段の割に評判も悪くないし、ネーミングも洒落になる?   なんて・・・
気が付いたら悪いクリックマンが、エイプマンをオーダーしているじゃないか ^^;

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驚くのは付属アタッチメントの豊富さ、更にGoProのコピーのそのまた・・・であるらしいから、もう何でもアリだ。
とりあえずこれだけ有れば、後は応用で何とでもなりそうな勢い。
さすが中華だ、色んな意味でやる事がハンパ無い。

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早速付けてみた。

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とりあえずいくつかを組み合わせると、簡単に設置できるのが良い所だな。
出来るだけシンプル・最低限にしてみたが、ちょっとバイクの振動は辛いかも。

まあ、そこそこでも撮れていれば良いや。
何より走らせてみたくって・・・



明から暗、舗装路からフラットダート、アイドリング。

防水ケースに入れると音が籠るし、操作性が悪くなるのでネイキッド状態で撮った。
細かいクオリティを言うつもりも無いし、逆にそれを補う楽しみが出来てしまう。

素材としてみれば最低限をクリアーしていそうだから・・・



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耐熱塗装 [モンキー(Z50J)]

やっと今回の目的、シリンダーの耐熱塗装だ。
毎度の紆余曲折はあったけれども。

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購入したパッキンをコピーし、まずは適当な大きさにカットしておく。
面倒な塗装前のマスキング作りだ。

えー、ちなみに、汎用のOリングで賄えるラバーパッキン以外は、全てJPGやPDFで保存してある。
この先プリントアウトして、何回でもシートから作れるのだ。(←何時使うの?)
金属リングのはめ込んであるヘッド用は無理だけど。

またちなみにだけど、動く所はパッキン、動かない所はガスケット、両方に使えるのがOリング。
たまにワケ分かんなくなるから、どっちでも良くなってきた ^^;

とにかく、自分のプリンターで自分用にはOKだ!(だから何回も・・・)

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裏側に両面テープを貼って、

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ひっくり返しデザインナイフでカット。

♪よーく考えよう、表は大事だよ~うーうう  ♪よーく考えよう、スキャンする時に~ぅぅぅ
画像の反転からやり直しだ・・・

そう言えば矢田亜希子、最近はどうして居るんだろう。

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塗装後にあまり乾燥させすぎると、マスキングが剥がれ難くなるから、程よい所で止めよう。

で、楽しい御焼きの時間だ。
大体、何となくは分かっていたけど、やっぱりネットの情報は心強いな。

使い古した陶器鍋と、年季の入ったコンロがちょうど良い感じだった。
自分の飲み水入れを奪われた、猫がニャーニャーうるさい!チョッと貸してね。

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シリンダーの表面温度は、100℃ちょっとくらいだと思う。
水溜りなんかの突入や突然の雷雨時の経験から、大きな外れは無いだろう。
その昔、「ヘッドとシリンダーのどっちで煙草に火が点くか実験君」、なんてアホ話はまたの機会に。

どうしようかな、赤外線温度計は持っていないし。
こんな時、中国の怪しい達人だったら「まかせるアルね。ちゅうこく4000年の秘伝がアルアルよ」だろう。
いきなり素手で触り「アイヤー、まだ90℃アルよ。もうちょっとネ」とかアドバイスしてくれる筈だ。

そんな達人が近くに居ないから、ここはお好み焼きか鉄板焼きの要領でやろう。
水のはじき方で様子を見ながら、コンロの火加減をコントロールするのだ。

煙の出方も眺めながら、クラッチレバーを磨いたり・・・
そんな事をやっていると、時間の過ぎ去りは実に早い。

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なかなか良い焼き上がりだ。
べたつき感も無くソリッドな感触だけど、逆にヘッドや腰下とのマッチングが心配になってきた。

ヘッド君は既に心待ち状態だ、「早く元に戻して」って。

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実は分解する時に、フィンを欠いてしまった。
激しい固着にプラハンでコンコンが、ついガンッになってしまったのかも。
暫し涙・・・

早速新品を手配し取り付けてみたが、ヘッド君に拒否されてしまった。
「古いもの同士じゃなきゃダメだ」、と。
それで出来るだけ分からないように、リューターで誤魔化しておいたが・・・

新しいプラグも同様、旧いのに戻した。
シリンダーさんは他の仲間に受け入れられたのか、お化粧直しをどう思うのか。

まだ大事な事が有る、車体とはどうなのか。



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バルブスプリングコンプレッサー [モンキー(Z50J)]

有る目的で分解を始めたら、ついでに・この際・とりあえず、段々と作業が増えてくる。
無限ループがまた始まるのか・・・

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赤錆びの浮き出た鋳鉄シリンダーを、やっぱり単独にして塗装することにした。
耐熱ブラックのやり替えになるから、使い込んだ感を出せないので躊躇していたけれど。

研磨と違い”これくらい”が出来ないが、エンジンの前に座るともうダメだ。

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いわゆる腰上をバラしたら、ヘッドはそのままで終わる訳がなかった。
どうせやるならバルブも外そう。
その昔かなり無理して買った、あのごついバルブスプリングコンプレッサーがどうしても見つからない。4輪のL型4気筒に夢中だった頃の・・・
だけど今は安く買えるな~当然中華製だよね、使えれば良いけど。
しかし専用品を買ってもこの先殆ど使わないだろうし、だったら汎用品を流用した方が面白い。
単純な構造だし。

古ぼけたF型クランプが見つかったけど、可愛らしいモンキーのヘッドには十分だろう。

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クランプの自在側金具は圧入してあるだけだから外しておこう。
バルブの傘より大径な金具では不味いから。

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専用品とは逆使いにすればイケそうだな、で、バルブの傘側を締めこむことにした。

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スプリング側に適当な塩ビパイプで作った、コッター外しカラーをセットしておく。

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芯合わせがちょっと面倒だけど、締めこむ力は本当に大したことがない。
後は浮き出てきたコッターを外すだけ。

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燃焼室にワコーズのリムーバー RMVを吹きかけたら、予想以上にカーボンが浮き出てきた。
やっぱりやって良かったと思う瞬間だ。

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バルブガイド周りのしつこいカーボンは除去できたが、鋳肌に元々付いていたごま塩?みたいなのは取れない。
まあ、乱流の促進用だと思えば良いや^^;

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バルブはこの後の摺合せで当り面が分かり易いように、フェイス部もテカテカに仕上げておいた。

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「天使の輪」が出来た。

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ステムシールも取り換えておいた。
やっぱり純正よりポッシュの方が安いのだ。元は同じみたいでも、ホンダの名が冠せられるとね。

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外したのと逆手順でコッターは収まった。

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主要部品はほぼ再使用だから、馴染みを考慮し原則元に戻す。
大した部品数じゃないけど、メモを取るよりデジカメで撮る最近。

電脳付バイクはあまり好まないが、便利なものは拒まないのだ。



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エンジンスタンド(3) [モンキー(Z50J)]

子供の頃プラモデルを買ってもらうと、大急ぎで家へ向かっていた。
そして作り終わると眺め、ご飯を食べ終わるとまた眺め・・・

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一応エンジンスタンドが完成した。

何だか怪しい空中浮遊のような画像になってしまったが・・・
最近巷を騒がすVXガスで、思い起こすはあの「教祖様」。     も関係無い。

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えー話を元に戻して。

使うパーツは基本的にこの三点、使わない時はこんな感じにバラせる。
どれも簡単で安価に入手できる物を利用した。

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①スタンド本体のφ9穴に、高さ調整用の③ボルト・ナットをセット。
大体こんな感じに、とりあえず手締めしておく。

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そして②エンジンベースを差し込む。これでスタンド側の準備は完了だ。

DSCN0242.JPG


車体左側。
エンジン固定ボルト(黄丸)を、後は抜くだけ状態にしておく。

DSCN0244.JPG


車体右(ナット)側も同様。
ただ、ちょっと面倒なブレーキペダルはそのまま。
フロントフェンダーはボルトを緩めるのも簡単だし、塗装を傷つけたくないから外しておいた。
エンジン固定ボルトも、後の事を考え少し緩めておく。

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用意しておいたスタンドを滑り込ませたら、ステップを固定していたボルトを使い、まず②エンジンベースをぶら下げる。
そして高さ調整用のボルトナットで、②を持ち上げるように①の高さを決めておく。
大体、4ヵ所を平均的に、要するにエンジンの重さを全体で受けるイメージだ。
水平器を使えば目安になるから置いといたけど・・・雰囲気は大切ね ^^;

ここで使っている水平器はかなり古いものだが、例えばこんなのが有れば何かと便利だし、乱暴に扱わなければ一生モノだ。

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高さ調整用ボルト・ナットを微加減すると、エンジン固定ボルトに抵抗感が無くなり、抜き差しが無理なく出来る。
エンジンの重量がスタンドに乗り移った状態になれば、スッと抜けた後のボルト穴から気持ちよく向こう側が見える。


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エンジン固定ボルトが外れてしまえば、もうフレームさんとは縁が切れたエンジン君。
一応安全の為に適当な角材を入れておき、高さ調整用ボルトを目いっぱい縮めておく。
ここまでの作業に殆ど工具の出番なし、軽いエンジンは何かとお手軽で良いな。

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これでエンジンを前方向にずらす際の、干渉は一切なくなった。

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画像や文章を連ねると長そうだが、実際はデジカメや猫(陽気が良いとジャレに来る)と遊びながら、ここまで3時間あれば十分だった。
まあ、車体のバラしは初めてで無いけど。

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愛用しているワーキングチェアー(単なる踏み台)と並べてみた。
上部作業はこれでちょうど良い感じだけど、横や下面を弄るにはもう少し高い方が良いな。
場合に応じた楽な体勢にしたいから。

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ビールケースを逆さにすれば、これにもピッタりと収まる。
とりあえずこの状態にしておいて、近所のホムセンまで買い物に出かける。

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ジョイントがあれば単管パイプを繋げていけるが、色々と有る中からボルトで固定できるタイプにした。
しかし、屋外レジの担当者に会釈されてしまう・・・

はーい、ちょこちょこ買いに来る客だよ~  ^^;

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300mm(30cm)程の単管パイプを継ぎ足せば、これはこれで良い感じだ。
この高さだと左右の振りは、45度程度までにしておこう。
その範囲だとバランスを崩さないし、作業に必要な振り角度も十分。

そして、様々なアングルで何時までも確認している自分に気が付く。

プラモデルから何度も取り外しては眺める、あの頃のマブチモーターと何ら変わらない。
「どこが面白いの?」       女子には永遠に理解してもらえない、と思う・・・



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エンジンスタンド(2) [モンキー(Z50J)]


このバイクの不思議な力なのか、何故かどうでも良い様な所を凝らせる。

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また簡単な図面を描いてみた。
軽く・コンパクト・何より楽しく作ろう、そうするとやっぱり溶接かな、で。
モンキーのエンジンはせいぜい30kg程だから、ウチに転がっている鋼材でほぼ間に合いそうだ。

メモ書き程度で十分な内容だけど・・・図面にしたくなる。

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早速アングル材を刻み始めた。

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切断した部材をとりあえず並べて、各所をの具合を確かめてみる。
水平もほぼ良い感じだから、地面とのクリアランスを平均20~30mmに設定。
それで使う単管パイプの長さを150mmに決めた。

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えー何でも楽する、丸ヤスリだと結構大変だから・・・

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溶接終了後は仮組して図面と照合だ。←大袈裟な・・・付けば良いでしょ!

だね   ^^;

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陽気に誘われてホームセンターまで、モンキーを走らせたくなった。
5分も有れば、センタースタンドを戻せるし。

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しかしホムセンは誘惑が多すぎだ。
自分なりの言い訳を用意しておいても、「いつ使うの!」に毎度撃沈しているが・・・
しかし懲りない。
またタイムカプセルの中身を増やすだけなのに。

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今回必要なのはM8x65Lのボルト・ナット。
スタンドのフット及び水平調整用に、これら”だけ”を買ってきた。

キャスターになんて後でも出来るし、だいたい頻繁に移動させる?
グラグラして逆に使い難くない?

その通りだね、天の声さん・・・

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とりあえずシャーシブラックで仕上げておいた。
4輪用のそれには赤も多いので、そのセンも考えてみたけれど。

凝る所が尽きないバイク。



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