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日本一周 北海道編5 [バイク・クルマ]

北海道を走ってみて、”らしさ”の感じ方は人それぞれ。

地平線まで真っ直ぐに伸び、信号が何時までも無い道路。
でも、アメリカのそれを予めインプットして行った自分の場合、「う~ん、日本は限界が・・・」
だった。

確かに内地とは、開放感が桁違いだけど。

img043.jpg


宗谷岬で色々聞いた中でも、熱さ最高に教えられたのはカムイワッカだ。
とにかく行け!知床だ!カムイワッカの滝壺温泉だ!
語り手の飛び散る唾を拭いながら、「そんなに凄いんだ」と、自分まで熱くなっていたと思う。

1979年、世界遺産?何それ?だった頃、岩尾別からダートに変わった道を走ると、カムイワッカ川に着いた。
そこからちょっと先にゲートが設けられていたが、夏でも自分のバイクでカムイワッカまでは行けたのだ。

img044.jpg


川と言っても殆ど沢登り、大汗を掻きながら行くと段々硫黄臭が漂い、流れがお湯化してくる。
いい加減”へつり”が嫌になってくると、良い湯加減の滝壺に着くのだ。
海パンなんて用意していない数人は、なりふり構わず素っ裸で飛び込み直ぐ仲間になった。

銀塩カメラだからちゃんと写っているかは後のお楽しみ、自分のはボケボケだったけどフル〇ン仲間から後日こんな写真が送られてきた。
ゼンマイ式セルフタイマーをセットし急いで滝壺に、笑いを噛み潰しながら写った一枚だ。

この写真を観ると、滝壺温泉から望むオホーツク海が鮮やかに甦り、知床病にかかってしまった。
それでその後、毎夏・都合4回も・・・函館に上陸すると一気に知床を目指すのだ。
また、日本一周のきっかけになった地でもある。

やっぱり自分にとって、北海道=知床だな~



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マフラー交換 [ミラジーノ(L700S)]

先日とりあえず修復してみたマフラーだけど、全体的にもう十分働きました感でいっぱい。
交換しか無いと思いオークションで探し始めたが、ボロボロのでも送料を考えるとパスばかり。
幸いジーノのは沢山出品されているのだが・・・
やっぱ新品にしようかなと考え始め、いわゆる社外品にまで捜索範囲を広げたら、有った。

DSCN1882.JPG


どうせならノンターボのあっさりした出口形状より、ターボタイプの方が良いな。
純正部品番号が分かれば探しやすいので調べた。

NA 17430-97203-000
ターボ 17430-97223-000

これさえ判明すればこっちのモンである、送料込みでオクよりお得に入手できた。

DSCN1884.JPG


DSCN1887.JPG


ただ販売店からは当方の最終型には「適合しませんが」、との返事。
ネットの画像では確かにパイプ曲形も違うけど、何かあってもそれもまた楽しいから良いのだ。

到着した現物を確認してみると、全長は同じだしステーの最終的な取付位置も大丈夫そう。
細かい違いはあっても肝心なこれらが合えばOK!

DSCN1891.JPG


あっさりと問題なく取付できたし、ターボ用の太いパイプは頼もしいな。
社外品とは言え新品はやっぱり良い、付いちゃえば純正かどうかなんかも分からない。

DSCN1895.JPG


うーん、ちょっとハデかな。
でもバンパーのカーブにはピッタリだし、ステンレスの質感も良い感じだ。
音量自体は殆ど変わりないけど、やや落ち着いた低音になったかな~も良いね。



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