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参りました [ST250E(NJ4AA)]

「今日は雨の心配も無く、暖かな晴れの一日でしょう」。朝の天気予報でそう聞けば、もう我慢できなくなる。
やっと単車乗りの季節がやってきた。

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飯能から秩父にかけてのR299沿いにある、道の駅「果樹公園あしがくぼ」周辺は、気軽な日帰りツーリングコースだ。
当日の天気を確認してから、ゆっくりと9時頃出発で十分な、往復200km程度の行程だ。
幸い、今(4/16)が桜の満開時期だった。

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燻製のチップに良いかも、コースターに良いかも。
STにも多少の積載を考慮しようかな、そう思いながら眺めていた。

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この道の駅はバイクが良く集まる。桜吹雪の下、自慢のバイクの数々。

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ここまで綺麗なエンジンのCB72は珍しいかも。コンディション維持の苦労話に、これも負けじと花が咲く。

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Z2に比べるとあまり見かけないが、マッハも素敵なバイクだ。これらはチョッと荒々しさを潜めたモデルだけど、カワサキのセンスの良さは未だ色褪せない。

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もうこんなバイクは生産される事が無いかも知れない、伝説のCBX1000だ。
トルクで敵わないな2ストに、「じゃあ、エンジンを倍回せば良いだろ」。
宗一郎さん、あなたは偉大だった。

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界隈のコンビニで見かけたラビットを駆る大先輩達。

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これ、本当に走ってきたの(失礼)
この重圧な錆具合にただ圧倒されたが、究極の太田市(群馬県)ナンバーにも頭が下がった。
スバル・富士重工、そして中島飛行機・紫電改だ。

数キロ先の路上で、必死にエンジンの再起動を試みる姿には、敬服の念しかなかった。

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一分の隙も無いとは正にこのお姿だ。
唐草模様の風呂敷と児玉製麺の文字入り仕出箱、このバリバリの昭和仕様に敵うものはない。

忍者も隼も、もちろん私も、参りました・・・



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