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鍵も分解してみた [ST250E(NJ4AA)]

細かい所が気になりだすと止まらない・・・

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メータのぐらつきが結構あるし、他もどうなっているのかバラしてみた。
照明ランプは指定のT6.5ではなく、T5が入っているし暗いし、黒く変色してるし。
で、本来サイズの3Wタイプに交換した。
ニュートラルとウインカーのレンズは、やっぱり小さすぎるから磨くのは諦よう。
大した金額でもないから、ボルティーのメッキリング付きをオーダーだ。

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クッションダンパが少しヘタっていたから、純正の部品をオーダーしようかな・・・
普段は見えない部分だから、見栄えは気にせず適当なスポンジゴムを入れてみた。
カッコ悪いけど、カバーをしちゃえば分からない  ^^;
でも、かなりシャキッとした。

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ゴムのランプソケットに入っている、T10バルブはどうやって外すの?スズキさん!
悩みながら指でゴム部をつまんでいたら、なぜか突然枝豆が浮かんできた。
中にあるバルブ、枝豆を押し出す要領だ[ひらめき]
ビニールテープで先を覆ったラジペンで、くにゅくにゅすると・・・出てきた。
コツを掴むともう片方も簡単にバルブが「こんにちは!」だ。

でもこんなやり方で良いのかな・・・

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直射日光下では見え難かったので、この際余っているLEDに換えておこう。
これは一個80円だから幾つか買っておいたけど、後の出番が無いのだ。
先に使われた先輩が、何時までもお元気だから・・・

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鍵穴のシャッターが閉じていない。

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配線の纏めにタイラップを使うのは良いけど、耐候性が無いホワイトタイプは止めて欲しいなぁ。
それも含め何だかテキトー感が漂う。

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美しくないビニールテープ巻きがほつれていたりで、もうこれはバラさずに居られない。
いじり止め付トルクスねじを使っているのに、これでもか!って程ネジロックが塗ってあった。
分からないでもないけれど・・・とにかく全体的にスマートさが感じられない。

上の例みたく、分からない場所だったら良いのだ ^^;

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キーの回転に引っかかりを感じていたので、シリンダーを分解した。
やっぱり”コマ”が収まりきっていない、キーと共に摩耗しているからだね。
で、飛び出た”コマ”をヤスリで削っておいた。

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変形した口金を直したら、シャッターも無事に開閉した。

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このバイク、盗難か悪戯に遭っているのかな。
だから古いボルティーのキーシリンダーなんかを使い、配線を継ぎ換えたような修理をしたのかもね。

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それでも外装までビニールテープは我慢できない、熱収縮チューブで被覆したいからカプラーを外した。

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スッキリとした見た目の安心感と、自然で節度あるキー操作になった。
このバイクの前歴が分かってきたけど、何だかそれもまた楽しみな変人だ。

ブレーキの部品待ちが長引けば、どこまでやるか自分でも分からなくなってきた。



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