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中華は楽しい?発電機編 [バイク・クルマ]

またまた当ブログの書き込みに間が空いてしまったが・・・とにかく毎日寒い!
しかし、エンジン物大好きの私としては、何かと理由をつけておもちゃを探すのだ。災害や計画停電にそなえ・・・ってまあいいか。それで見つけたのがこれ。

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なんと送料込みで約16,000円!一応max1000wなのだから驚きだな。当然中華製なのだが、それが良いのだ変人?としては^^
一応ならし運転を終え、本格的に各部を眺めると、なんだかフレームに違和感がある。

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変形している・・・何故だろう、上から相当な荷重をかけたか、思い切り高いところから落としたか、とにかくフレームが変だ。さあ、お楽しみの始まり~

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まずプラグキャップ・ばらし始めたらいきなりこれだ、さすが中華・やるなー

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パイプを曲げるのにベンダーなんか使いません。

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燃料タンクを外したところ。

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うーん、電圧制御なんていらないんだね。まさに自転車の発電機(ダイナモ)状態だ。

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はい、こんな感じで変形している。とりあえず力技で修正し、元通りに組みなおした。
さて、本格的に電圧なんかのチェックと行きますか。

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案の定負荷によって電圧は変わりまくり、なんと無負荷で125v(勿論±10v当たり前)もある。

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唯一調整できそうなのがここみたいで、色々いじくってみたがある程度で妥協だ。結果、無負荷時95v・250w負荷時115v・500w負荷時125v・860w負荷時102vってところかな。500w負荷時のあたりがまでが絶好調で、ガンガン電圧が上がるが、それを過ぎると逆に電圧は下がってくる。
まあ、こんなもんでしょう。ただブレーカーが大問題だった。定格(max1000w)を超えた負荷をかけても作動しないのに、860wで10分ほど運転すると突然落ちるのだ。更に中央にある復帰ボタンを押しても、なぜか直ぐには復帰せずいつの間にか通電している。これは大問題だ、下手をすると発電コイルを焼いてしまう恐れがある。

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色々ネットで調べていると正にこれ!ってのが分かった。ドイツ製のこれのまんまコピーだ。
とりあえずこの正規品か同等品に替えてからまた調整をしよう。面白くなってきたぞ^^
タグ:中華発電機