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気になる所2 [ミラジーノ(L700S)]

95,000km回り続けたエンジンのタイミングベルト等交換と、2ヶ月後に控えた車検のために各部を点検してみよう。

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とりあえず用意したのは、タイミングベルト・テンショナー・ウオーターポンプ・オイルシールだ。三ツ星のベルトなのは嬉しい。

全てを交換するかは状態次第だけれど、これだけセットになっていて7,060円。必用なデータさえ伝えれば、自宅に居ながらオーダーできる気楽な時代になったものだ。
修理屋のオヤジに、めんどくさくも訝しい目で見られないし。

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まずは難関と思われる、クランクプーリーの19㎜角ボルトを緩めてみた。
使うのは、世界の中心になりたがり国が産した、タイヤ交換用12Vインパクトだ。
でもこれ既に20年ほど我が家で活躍しているが、今回もあっさり使命を果たしてくれた。

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いわゆる外ベルト類だが、再使用できそうなのでマーキングしておいた。

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色々と外しタイミングプーリーのマークを合わせて逆組した。
私自身も参照にさせて頂くサイトが沢山有るので、〇番煎じを展開するのもアレだから、あっさり終わらせよう。

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ただ良く分からなかったのはオルタネーター~ウオーターポンプのベルト張りで、オルタにタイヤレバー等を掛ける適切そうなヶ所が見つからない。
とにかく狭くてやり難い情報は幾らでも有ったが、具体的に何を何処にかけては無かった。

クルマの下に潜り手力ゔぅ~~~でやってみたけど、案の定始動をしてみたらベルト鳴きがしていた。
まあ、張りすぎは百害あって一利なしだから、鳴きが出たら直ぐ対策を考えれば良い。

で、木片くさびを作った。

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画像は撮りやすい上からだけど、くさびは下から様子を見ながら叩き込んだ。
プーリー間くさび作戦、結果オーライだと思う。
エアコン・ライト・パワーウィンドウ等、目一杯オルタネーターに負担をかけてみたが大丈夫だ。

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外側のドライブブーツは交換済の様だし、その他も2か月後の車検は大丈夫だと思われた。
何より、この年式・走行距離の車を使うのに、とりあえず自分なりの気になる所は解決だ。



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