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スピーカー交換とパワーウインドウ [ミラジーノ(L700S)]

音割れするスピーカーと、動きが緩慢なパワーウィンドウ、ドアパネルを外してみよう。

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旧い車は仕方が無いけど、ウインドウの動きが苦しそうだ。
特に雨降り時はモーターの唸り音が大きくなり、このくらいまで閉まると自動反転機構が働き、勝手に再フルオープン・・・頼むよ。
多分コーンが破れてしまったろうスピーカーの交換と兼ねて、様子の確認と対策をしてみた。

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ビスの止めは2か所だけで、後はパチパチと嵌め込んである。
パネルを外したらそこに付いている、スイッチのカプラーを切り離せばOK。
ドアミラーのカバーも引き抜くだけだし、ドライバー以外の道具は必要ないから、2・3分でドアパネルが外れる。

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破れ放題のノーマルスピーカーを外し、似た様な16cm程度のをオートバックスまで探しに行った。
見た目も大体パイオニアの廉価モデルと似ているし、3,994 円だからまあ良いやでオートバックス専売モデルの、プロトーンとかを買ってきた。
店員の「適合車ではないですが」はほぼ無視 ^^;

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一応付いたもんね、もうちょっと大きめのワッシャーを使えば良かったかな。
今の所ヘンなビビり音も無いし、ガラス等への干渉も全く無い。
まあ意外と普通に音が出ているから、フロントスピーカーとしてはこれで十分な感じだ。

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それよりウインドウが気になっていた。雨の時に再フルオープンは勘弁してほしい。
ガラスの受けゴム溝は硬化し、駆動ローラーはグリスっ気が無くなっていた。
それで手持ちのシリコンスプレーをゴム溝にタップリと吹き付け、ローラーにはこんなグリスを。

まだ症状が軽いからか、これだけで気持ち良く復活した。
具体的にはヴィィィ~・・・から、フィーンに!

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後はとりあえず剥がした防水ビニールをどうしようかな、しかしこの原始的なやり方は何十年も変わってないなぁ。
今付いている黒いブチルゴムは硬化して粘着力が無いので、障子の張替えで余ったこんな両面テープを使ってみよう。
テープ幅も5mmでちょうど良い感じだ。

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カーブの箇所は上手く曲がらないので、重ねる様に切り貼りしてみた。

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良いのではないかな、思ったより強力に貼り付いた。
新品のブチルゴムはネトネトだけど、障子用の両面テープはサラッと貼れる。
後は耐候性だね。

パネル外しは簡単だから、問題が有ればまた考えよう。



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