So-net無料ブログ作成

ディスクローター交換 [ST250E(NJ4AA)]

ディスクローターの減りが、限界を超えていたのは気になっていた。

DSCN1247.JPG


DSCN1245.JPG


パッドはまだ3割ほど残っていても、溝跡だらけローターは摩耗限界の4.5mm以下だった。
ブレーキの効き自体は問題ないが、レバーのタッチ感や遊びはどうしようもない。
どうせならローター・パッドを、共に交換しておこう。

DSCN1238.JPG


オークション等を見渡すとST用の社外品が、純正の半額以下ローターも出回っている。
しかし、「ロットによっては穴無しになります」ってなによ、怪しさ一杯だ。
だから当然だけど純正品にした。

DSCN1242.JPG


ただパッドは極端に言えば何でも良い、ごく普通に使うのだし。
でも一応の評価が有る、こんなものにしてみた。

DSCN1258.JPG


取付ボルトの一本だけがやけに緩まない、ネジロック云々の程度ではないのだ。
ある程度緩んだらフォークから外し、CRCを吹き掛けつつ緩めては戻しを繰り返す。様子を伺い慎重にやるしかない。
少しでも違和感を感じたら強引は禁物だ、何といってもハブはアルミなのだから。

DSCN1260.JPG


経年変化による錆ロックは、元からのネジロック剤をはるかに超えた強力さだった。
ああ、安価な物だから、ボルトもオーダーしておけば良かったなぁ~はもう遅い。
バラしたままで終わらせる訳にはいかないし、ここの材質は高強力の筈だからホムセンには無いだろうし。
SUSだったら入手出来るだろうけど、電蝕を思うとそれだけには換えたくない。
下手をすると次回がもっと大変になる。

DSCN1261.JPG


ローターの芯振れが出る恐れもあるから、ハブの当たり面も過度な清掃は禁物だ。
スコッチブライトで軽く錆を落とす程度にしておいた。

また、ボルトとメネジにCRCを付けながら徐々に除塵し、スムーズになったからとりあえず再使用だ。
一本一本の交換だったら簡単だしね。

DSCN1265.JPG


数十キロほどの馴染ませ走行をして行くと、段々とレバータッチが良くなってくる。
ブレーキ鳴きも同時に収まって来て、廉価パッドの使い心地もごく普通だと思う。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0