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奥武蔵グリーンライン [ST250E(NJ4AA)]

埼玉県の西部を縦走する林道には、奥武蔵グリーンラインと称される舗装路がある。

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標高500~800m程度の、尾根の連なりを結んでいるのだが、関東平野を丸盆とすると、”へり”の一部を担っている。
顔振茶屋からこの方角には、奥多摩連山が霞む。

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顔振は「こうぶり」と読んでいたが、今更この碑をみると諸説あるようだ。
峠名の由来は大体知っていたが、こうしてまじまじと読むのは初めて。

ここは低速コーナーが殆どだけど、バイクや車で良く来ていた。
今や自転車の方が断然多い、でも見ているこちらが怖いくらいだ。
肘や膝ををさらした身で、下りでは華麗なコーナーリング、恐ろしく速い・・・

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こちらは北関東方面が開けている。
アマチュア無線の遠方交信に、いつでも誰かがアンテナを設営している。
ここに来るたび、自分も再開しようかなと思う。

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白石峠から堂平山に向かう途中、パラグライダー向けの場所が有る。
フライトまでは慎重な様子だが、飛び立てばあっという間に高度を上げていた。

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堂平観測所は、かつて日本の天文学を支えてきたらしいが、今や多目的アウトドア施設の様相だ。
山頂はほぼ360度のパノラマ、多くのハイカーで賑わっていた。

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カレーセットや豚汁セット等の販売もある。
往々にして、このような場所では〇〇くて△△いのが通例だが、このカレーセットは450円だ。
しかも「今日のライスは上手く炊けなかった」ので、400円だって・・・う~ん。
古々米の飯盒飯で日本一周した私にとって、ありがとうございます・だった。

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国道299に戻り、道の駅「あしがくぼ」を目指す。

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ほんのひと月前は桜吹雪が幻想的だったが、生命感溢れる新緑で満ちていた。
新旧取り混ぜたバイクが嬉しいけど、壮年~の乗り物になってしまったのか。

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ありきたりの土産物より、こんなのに食指が動く。
リアの救急箱に詰め込めば、今回の目的は十分に達せられたのだ。



走行しながら動画を撮ると、編集時には決まってもっと良い絵・音が欲しくなる。
GoProにでもすれば・・・いや、こうなったら意地でもapemanだ。

間違いなく、ヘンなものが好き。



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