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アフターファイアー対策+α [ST250E(NJ4AA)]

街中で排気音を”パンパン”はじかせながらは気恥ずかしい。
何より、セッティングは合ってないよ、と言いながら走っているようなもんだし。

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ついでにチョッと付けた。
多分たまにした使わないだろうけど、有ったら便利かな・余っているのだから使えるようにしておこう。
ナビの電源は以前も利用したパワーモジュールを、ヘッドライトケースに入れておく。
USB電源は必要性を感じないので、ナビ用に配線を直付けし取り出した。

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これも余りもの、パジェロミニで使っていた。
これまでも高速に乗れるバイクには皆付けていたけれど、アンテナをフロント周囲に配置する分離型だった。
果たして一体型は大丈夫なのか、しかも使い勝手の都合から、進行方向とは逆設置だ。
車載器の真上はシートだけど樹脂製だし、その上に乗るのは勿論人間だ。
特に電波を遮るものは無いし、電波は回転伝搬だってOKだ、大丈夫だろう・・・多分。

その昔、初めてETCを付けた時、チョッとドキドキだった。本当にゲートが開くのかなぁ、それと同じ心境で臨むもやっぱりに入ってみた。

結論、全く問題なかった。
例の「通行可」でゲートが開き、出口で「軽 二 ¥260」が表示された。
東北道の浦和から入り、岩槻で出てみたが、呆気なく・ごく普通に。
あのドキドキは何だったの?みたいなくらいに。
もう一度逆方向でやってみたけど、結果は同じであった。

えー、この関係はこれくらいで・・・

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とりあえず曲者はこいつだ。原因を特定する為にも、チョッとお休みしていただこう。

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それで手っ取り早いのはこれだね。
手元にあったブリキ板とシートパッキンから、大体こんな感じで良いかな、で作ってみた。

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それをセカンドエア供給フランジに、挟み込んでみたけど・・・
エンジンをかけた瞬間に分かる。
もうこれだけで大分改善されるものだな、だったらもっと綺麗に作っておけば良かった。
でも普通は殆ど分からないから、とりあえずこれはこれでと言うことに。

だけど未だに、排気ポートの白っぽ過ぎた状態が、気になっていた。

火のついた炭をただ放置すれば、なかなか燃え切らないで残ってしまう。
それに風を送ってやれば、白い灰状態、完全燃焼に近づく。
未燃焼排気に対しセカンドエアも同じ狙いだけど、副産物の「パンパン」が避けられない。

それをカットしてかなり良くなったけど、根本的に薄めのセッティングを変えたい。
キャブのパイロットスクリューを調整だ。

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嫌がらせ?スズキさん。
パイロットエアスクリューはエンジンの暖機後に、アイドリング音を聞きながら回すよね。
「弄るな!」って事か・・・

どこかの国の達人にとって、シリンダーの熱なんか「冷たいアル」だろうけど・・・
私はごく平凡な人間だから、熱いのは嫌だ!

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一旦は誰か?にゴミ扱いされた君だけど、やっぱり明けない夜は無い。
多少寸詰りにされたけど、数字なんか書かれたけど・・・

えー、標準は全閉から2回戻しらしいので、そこから始めてみた。
更に1/3程戻す(濃く)すると、上がり始めるアイドリング。
あまり細かくやっても分かり辛いので、とりあえず都合3回転戻しにしておいた。

殆どアフターファイアーが消滅した、全くとは言わないけれど。
あの甲高い「パンパン」は何だったのか、と思えるほどだ。



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