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WirusWin シャープマフラー [ST250E(NJ4AA)]

そうだよな、W3はW3だ。
キャプトンタイプから離れてみよう。

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やっぱり定番にはそれなりの理由がある。
クラシックな雰囲気のSTには、トライアンフやキャプトンタイプが良く似合うから。
いっそのことストックしてある、W3の純正マフラーを使おうとも思った。

それも含め好きなバイクのスタイルに、無意識のうちに似せている。
でも考えてみれば、メグロはメグロだし、トライアンフは・・・

だから止めた。STはSTなのだ。
こんなのもアリかも知れない、やってみて馴染まなかったらまた考えれば良いや。

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でっかいが異常に軽い段ボール箱を、黒猫さんが届けてくれた。
スカスカ~

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このステーはネットで見ていた時から、う~ん・なんだかなぁ、だった。
現物を確認してみて更に深まる違和感、まあ、長さが分かっちゃえば何とでもなるな。

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溶接部もう~んだけど、これはどうしようもない。
せめて仕上げはもう少し綺麗にしたい。

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バッフルで音を制御していない、これは良いと思う。

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フランジは板材からレーザーカットした後、#400程度のバフ仕上げだね。

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おめでとう!どうにかしたい候補No.1だよ。

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マフラーステーと化していたピリオンフットレスト、その関係一式を外せてスッキリした。

所で。
一般に「このマフラーは抜けが」なんて言うけれど、何時も違和感があった。
抜けって言うか・・・「吸い出され」に近いかも。
でもこんな言い方だと、言葉のイメージ自体が、もっと違和感が有ったりして・・・

排気慣性(脈動)によって出来た、前の排ガスさんが居た空間に吸ってもらう、って感じかな。

それはともかく、とっても意外だったのはこのマフラーの音量だ。
こんなナリをしているから、もしかしたら爆音か?なんて杞憂だった。

それと低~中速でのトルクが、細るどころか増しているくらい。
街中でも実に走り易いし、定速走行も心地よい。

高速は・・・
分かるほどの違いはないし、そもそも高速云々のバイクじゃないから。



コストパフォーマンスは、今のところ良い感じだ。
ただ頻発するアフターファイアーは何とかしたい。

でも少し、走りに存在感が増した気がする。



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