So-net無料ブログ作成

これが本来の姿? [ST250E(NJ4AA)]

一応、普通に使える様に出来たと思う。
色々な箇所を確認しながら、走りに行こうと準備していたが・・・

DSCN1086.JPG


「これ、要らないんじゃ・・・」気づき始めたら、例によってまた気が済まなくなる。
リアフレーム、何かを支えたりはしていない。

DSCN1087.JPG


外してみよう、思い立ったら接続のM12x45ボルトを抜いていた。

DSCN1091.JPG


ピリオンシートを使わなければ、グラブバーも兼ねたリアフレームは、無くても特に支障はないと思う。
だけどそれが有った箇所には、当然隙間が出来てしまうよね~

DSCN1097.JPG


外したリアフレームの、厚さを計ったら15mmだった。
M12のワッシャーサイズは13.0×21×2.5だから、15/2.5=6、うんうん6枚入れればOKだね。

嫌だ、そんなの ^^;

DSCN1100.JPG


ガス管.jpg


以前、芝生の根切用に作った、ローンスパイクが目に入った。
自家用なので見栄えは気にしないで作ったが、取っ手部分を長めにしていた。
両端を15mmくらいカットしても全く大丈夫だな、内・外径はM12に都合良いし切ってしまえ!
専用のカラーを作るのだ。

DSCN1104.JPG


カットした水道用亜鉛メッキ鋼管は、土中に埋設配管として使われるように、実用一点張りの業務用パイプだ。
だから決して見栄えは良くないが、メッキの厚みはふんだんにある。
バイクに使うのだから、少し研磨しておこう。
せっかくのメッキが無くなってしまわない様、程々にね。

DSCN1112.JPG


長さ(厚さ)ピッタリのカラーが出来たけど、チョッと目立ちすぎかな・・・

DSCN1120.JPG


個性の塊であるW3に比べると、実に素直で乗り易いバイクだ。
何の気遣いも気構えも必要ない、スタータを引きセルを回せば、粛々とそつなく走り出す。

排気量の違いは勿論あるけれど、荒々しいトルクでアスファルトを蹴飛ばすW3とは全く違う。
優しさ溢れるけどちょっと古風、でも決して優柔不断な輩じゃないよ・STだ。

まあ、W3はイメージとして『魁!!男塾』みたいな、現代じゃ有り得ないバイクかもね。
比べること自体が無意味 ^^;

とにかくSTは、軽やかな鼓動を味わいながら、何処にでも行けそうな気になるバイクだ。

DSCN1121.JPG


人一人が乗るためだけの機能に絞ると、とっても「らしく」思えてしまうスタイルだ。
メグロやトライアンフに通じるものが有る、言い過ぎかもしれないが。

でも、これが本来の姿なのかも知れない。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0