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耐熱塗装 [モンキー(Z50J)]

やっと今回の目的、シリンダーの耐熱塗装だ。
毎度の紆余曲折はあったけれども。

DSCN0511_035.JPG


購入したパッキンをコピーし、まずは適当な大きさにカットしておく。
面倒な塗装前のマスキング作りだ。

えー、ちなみに、汎用のOリングで賄えるラバーパッキン以外は、全てJPGやPDFで保存してある。
この先プリントアウトして、何回でもシートから作れるのだ。(←何時使うの?)
金属リングのはめ込んであるヘッド用は無理だけど。

またちなみにだけど、動く所はパッキン、動かない所はガスケット、両方に使えるのがOリング。
たまにワケ分かんなくなるから、どっちでも良くなってきた ^^;

とにかく、自分のプリンターで自分用にはOKだ!(だから何回も・・・)

DSCN0514_038.JPG


裏側に両面テープを貼って、

DSCN0517_041.JPG


ひっくり返しデザインナイフでカット。

♪よーく考えよう、表は大事だよ~うーうう  ♪よーく考えよう、スキャンする時に~ぅぅぅ
画像の反転からやり直しだ・・・

そう言えば矢田亜希子、最近はどうして居るんだろう。

DSCN0530_054.JPG


塗装後にあまり乾燥させすぎると、マスキングが剥がれ難くなるから、程よい所で止めよう。

で、楽しい御焼きの時間だ。
大体、何となくは分かっていたけど、やっぱりネットの情報は心強いな。

使い古した陶器鍋と、年季の入ったコンロがちょうど良い感じだった。
自分の飲み水入れを奪われた、猫がニャーニャーうるさい!チョッと貸してね。

DSCN0538_062.JPG


シリンダーの表面温度は、100℃ちょっとくらいだと思う。
水溜りなんかの突入や突然の雷雨時の経験から、大きな外れは無いだろう。
その昔、「ヘッドとシリンダーのどっちで煙草に火が点くか実験君」、なんてアホ話はまたの機会に。

どうしようかな、赤外線温度計は持っていないし。
こんな時、中国の怪しい達人だったら「まかせるアルね。ちゅうこく4000年の秘伝がアルアルよ」だろう。
いきなり素手で触り「アイヤー、まだ90℃アルよ。もうちょっとネ」とかアドバイスしてくれる筈だ。

そんな達人が近くに居ないから、ここはお好み焼きか鉄板焼きの要領でやろう。
水のはじき方で様子を見ながら、コンロの火加減をコントロールするのだ。

煙の出方も眺めながら、クラッチレバーを磨いたり・・・
そんな事をやっていると、時間の過ぎ去りは実に早い。

DSCN0566_114.JPG


なかなか良い焼き上がりだ。
べたつき感も無くソリッドな感触だけど、逆にヘッドや腰下とのマッチングが心配になってきた。

ヘッド君は既に心待ち状態だ、「早く元に戻して」って。

DSCN0596_100.jpg


実は分解する時に、フィンを欠いてしまった。
激しい固着にプラハンでコンコンが、ついガンッになってしまったのかも。
暫し涙・・・

早速新品を手配し取り付けてみたが、ヘッド君に拒否されてしまった。
「古いもの同士じゃなきゃダメだ」、と。
それで出来るだけ分からないように、リューターで誤魔化しておいたが・・・

新しいプラグも同様、旧いのに戻した。
シリンダーさんは他の仲間に受け入れられたのか、お化粧直しをどう思うのか。

まだ大事な事が有る、車体とはどうなのか。



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