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バイクは永遠の友・・・たぶん [バイク・クルマ]

えー、最近の買い物は、右手の人差し指次第であるようだ。
欲しいなぁ、でもまずいか、う~ん、どうしようかな・・・えい!クリック・・・
あはは、落札してしまった^^;

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ええっと、いわゆるナナハンですな、このバイク
かなりマイナーなこいつだけど、非常に乗りやすくいくせに、驚くほどパワフルだ。
そりゃーエンジンはかつてのレーサーレプリカ、GSX-R750そのままだから。
兄貴分にあたるGSF-1200の華やかさに隠れたこともあり、非常に短命であったこのGSF-750だけど、事前(いや直近)の調査(web他)ではかなり好評であったからね。
とにかくよく曲がりぶっ飛ぶ、フォ~~~~ンって。

素敵^^

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でも、オークションで買った車両だからある程度の不具合は覚悟していた、と言うか、楽しみでさえある。
嬉しくも高そーな社外マフラーの付け根から、リベットのゆるみによる排気漏れを見つけてしまった。
暖気時にはポタポタと滴が落ちてくるし、手で揺らすと付け根がぐらぐらする。
これは分解してシールやり直しとリベット打ち直ししかない。

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4mmのドリルでリベットをもんでやると。


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相手はアルミであるからあっさりとこうなる。

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中身(消音材)を確認するとまだまだしっかりしているので、特に何もせずシール材であるシリコンシーラントを塗布して元に戻そう。シリコンは200℃程度の耐熱性があるのでまず問題ない。

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手持ちのリベットは若干?フランジの大きさが違ったが、気にしない^^;誰もそこまで見ない^^;

重低音を響かせ、元気に走り回っているぜぃ!



中華は楽しい?発電機編 [バイク・クルマ]

またまた当ブログの書き込みに間が空いてしまったが・・・とにかく毎日寒い!
しかし、エンジン物大好きの私としては、何かと理由をつけておもちゃを探すのだ。災害や計画停電にそなえ・・・ってまあいいか。それで見つけたのがこれ。

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なんと送料込みで約16,000円!一応max1000wなのだから驚きだな。当然中華製なのだが、それが良いのだ変人?としては^^
一応ならし運転を終え、本格的に各部を眺めると、なんだかフレームに違和感がある。

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変形している・・・何故だろう、上から相当な荷重をかけたか、思い切り高いところから落としたか、とにかくフレームが変だ。さあ、お楽しみの始まり~

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まずプラグキャップ・ばらし始めたらいきなりこれだ、さすが中華・やるなー

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パイプを曲げるのにベンダーなんか使いません。

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燃料タンクを外したところ。

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うーん、電圧制御なんていらないんだね。まさに自転車の発電機(ダイナモ)状態だ。

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はい、こんな感じで変形している。とりあえず力技で修正し、元通りに組みなおした。
さて、本格的に電圧なんかのチェックと行きますか。

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案の定負荷によって電圧は変わりまくり、なんと無負荷で125v(勿論±10v当たり前)もある。

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唯一調整できそうなのがここみたいで、色々いじくってみたがある程度で妥協だ。結果、無負荷時95v・250w負荷時115v・500w負荷時125v・860w負荷時102vってところかな。500w負荷時のあたりがまでが絶好調で、ガンガン電圧が上がるが、それを過ぎると逆に電圧は下がってくる。
まあ、こんなもんでしょう。ただブレーカーが大問題だった。定格(max1000w)を超えた負荷をかけても作動しないのに、860wで10分ほど運転すると突然落ちるのだ。更に中央にある復帰ボタンを押しても、なぜか直ぐには復帰せずいつの間にか通電している。これは大問題だ、下手をすると発電コイルを焼いてしまう恐れがある。

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色々ネットで調べていると正にこれ!ってのが分かった。ドイツ製のこれのまんまコピーだ。
とりあえずこの正規品か同等品に替えてからまた調整をしよう。面白くなってきたぞ^^
タグ:中華発電機

中華船外機冷却水単独排出化 [ボート釣り・船外機]

ここの所仕事が忙しく、今日は2週間ぶりの休みとなった。今日は一応小春日和とはいえもう晩秋、さすがに吹く風は冷たい。ちょっと疲れ気味だったし、久しぶりに中華エンジンをいじりたいので出船はやめた。

やってみたかったこと、やはり冷却水の単独排出化だ。最近はマーキュリーばかりいじっていたので、久しぶりにばらした中華は、改めててきとーな造り?整備性の悪さを感じた。が、しかし、こいつをかまっていると、みょーに嬉しいのは何故だろうw


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冷却水出口のニップル径を計ってみると、約6mmなので内径5mmのチューブが適当だろう。


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毎度お世話になっているユニディさん、ここの品ぞろえは一般のホームセンターよりプロ向けに振ってある。よって、先日紹介したスロットルグリップ化の部品等も有り、私のような者にとってはありがたい存在だ。

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シリコンチューブは200℃程の耐熱性が有るので、このような用途にはぴったりだ。しかし耐圧性は低いので注意が必要だが、今回は単なる排水(大気解放)に使うから、特に問題はない。今まで使っていた排出チューブには、M6のボルトを差し込んでおいた。こうしておかないとここから排気が逆流してしまうからね。

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今回使用したチューブの外径は8mmなので、8mmのドリルを使いこのような位置に穴をあけチューブを出した。あっ、動画を撮り忘れた・・・しかし回転数に応じて、適正に冷却水は出ている。低回転で回しながら冷却水を手で触ってみると、徐々に生ぬるくなり、そして更に「暖かく」なってきた。
それもちょっと熱めかな・から、うん・急に冷たいぞ、まで、結構変わるのだ。要するに安定しない。マーキュリーだと常にほぼ一定の温度で、しかもこんな回転数ではここまで温度は上がらないぞ、って感じだ。ここらへんがオーバヒートの原因なのか・・・解らないが。
とにかくこの状態で実際に使ってみて判断したく思う。

マーキュリーで行く荒川 [ボート釣り・船外機]

慣らし運転やスロットルの改造等を終え、そわそわしながらこの日を迎えた。幸いにも小春日和で、非常に快適な一日だった。
まずは今話題の「アラちゃん」を探しに、出没が数多く目撃されている、秋ヶ瀬取水堰を目指し遡上した。

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エンジン自体の慣らし運転は終わっているが、クラッチを入れての駆動系は殆ど動かしていない。ギアやベアリング等のアタリをつけるため、最初の一時間くらいはゆっくり走る。
それにしてもこの日のために買ったポータブルGPS、値段から想像する以上に、多機能かつ楽しめる。家に帰ってからPCにデータを送ると、付属のソフトで更に遊べた。思わず「お~」と唸るような面白さ、こいつのレポは近々UPしたい。

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上越・東北新幹線橋脚。

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すぐ横にある戸田橋(R17・中仙道)まで来て、予期せぬ表示を見つけてしまった。なんとこの先動力船はアウト。監視船まで配置してあるということは、良からぬ輩が多いという事か・・・
勿論すぐさま引き返し、逆に下流を目指す。

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つい先ほど見送った川口市のマンション群を再び臨む。

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東北本線橋脚。

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新荒川大橋(R122・岩槻街道)。

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岩淵水門。この先は隅田川と名を変えるが、今日は荒川本流を下ることにした。

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鹿浜橋(環状7号線)



そろそろ駆動系にもアタリがついたかと思い、全開で航行してみた。エンジン音が軽やかに高まり、一瞬フロントをぐっと持ち上げ加速する。

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首都高速中央環状線の橋脚。

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江北橋(都道307号線)

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扇大橋(尾久橋通り)

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西新井橋(尾竹橋通り)
ここで作ってきた混合ガソリンが、残り約半分近くとなり、今日はここで引き返す。大体満タンにして10数キロ、約一時間程度走れることが解かった。戸田橋までの余計な往復が有ったりで、総距離約26キロの初航行であった。
次回は隅田川の橋々を巡ってみたいと思っている。

メインエンジンはマーキュリーだ [ボート釣り・船外機]

中華船外機は分解・使用する度に、新たな驚きと苦悩をもたらせてくれるw
そんな訳でメインエンジンにするには、とっても勇気と言うか無謀さすら感じ、信頼の置けるメーカー製の船外機を探した。あっ、楽しい中華製はこれからも進化?させるつもりだ。

条件としては。

1:軽量であること
2:4ストが良いかなと思うも、特にこだわらない。
3:安価
4:メカニカルクラッチ
5:水冷

この条件で探すとスズキかマーキュリーになるが、ちょっとスズキは価格が高いかなって程度だ。スズキの評判はネットで良好と聞くが、マーキュリーも結構人気が有るようだ。よく調べてみると・・・

http://www.kisaka.co.jp/mercury/wp/wp-content/uploads/2010/07/speclist_2stroke.pdf

マーキュリーは上級機種と殆ど同じ仕様なのに、2馬力に抑えていることが解かった。
これは面白い、何かある。はい、有るようだね。ネットで調べると解かったが、簡単にムフフな船外機となるらしい。
また、2サイクル用の混合ガソリンも、以前紹介したタンクがあるので殆ど苦にならないし、運用中に中華船外機を試すのも気軽に出来る。
そんな訳でこれにした。

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各部を点検するが当然ながら中華船外機とはまるっきり違う、勿論良い方でw
まあ、ブランド名は違えどトーハツ製だから。



ごく普通にエンジンがかかって、ごく普通に駆動系が回りだす。うーん、つまらないw
メカニカルクラッチだから回転を上げても、容器から水がこぼれないのが嬉しい。メーカー指定の慣らし運転をふつーにこなし、だけどレバー式のスロットルはいただけない。

慣らしを終えたばかりだと言うのに、もうスロットル変更にムラムラきてしまった。
今日は雨模様で出船は出来ないから、思い切って改造に着手する。

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これは実家においてある、xj750の予備パーツの一部。使えそうだが色々と加工が必要だね。

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ノーマルスロットルバルブに直接繋ぐので、末端をこのようにグラインダーで加工した。ちなみに元は下側にある太鼓のような形状。

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グリップラバーを外し各部の寸法を測ってみると、テーパー状の基部は一番太いところが20mmであった。スロットルグリップの装着外径は22mmだから、内径20mm・外径22mmのパイプを入手すれば良い。
早速近所のホームセンターで物色する。

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外径22mm・内径18mmの樹脂製パイプ、これは電気工事用の電線管だが、適当なのはこれしかなかった。
ひたすら内径を適正な径になるよう削る。

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ぐっと押し込んでみると良い感じになった。一緒に接続用ソケットも買ってきたので、残りのパイプを差し込んでみる。うーん、好きなだけ延長できる、実際ボートにセットしてから長さを決めよう。ちなみにワイヤー取り出し口の横にあるボルトは、これを軽く締めるだけでスロットルを固定できる。

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ここでちょっと。ばらしてみて解かったのだが、上の画像がスロットル閉(スタート)の状態、下の画像がスロットル全開の状態。なんと全開にしても半分ほどしか開いていない。そうか、スロットルバルブをxxさせれば、簡単にムフフなエンジンになるわけね。
小型船舶免許は持っているので、フルパワー状態にしても問題ないが、改造申請やら船検やらが面倒なので、とりあえずこのままにしておこう。

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金色の六角ボルトみたいなのがノーマルの部品、ここの穴を5mmに広げ6mmのタップを立てる。なんと言っても真鍮製だから、加工がすごく楽チンだ。そして組みあがったのがこの状態、これをキャブにねじ込んでやればOK。

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ワイヤーの長さに余裕があるので、このような取り回しが可能だ。カウルには穴等一切加工なしでいけるし、バーハンドルを反対側にしても無理が無い。

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完成!
関係ないところを色々ばらしてみたりしながらでも、半日程度でここまでたどり着いた。ちなみにかかった費用は、樹脂パイプ類の300円程度。うーん、やっぱりグリップ式スロットルは使い勝手が良い。来週の天気が良く、試運転できますように。

これでメインがしっかりすれば、中華は色々いじり倒すつもりだ。あんなことやこんなこともしたい、弄ぶにはぴったりだしね。

ああ、中国製船外機(2) [ボート釣り・船外機]

今日は仕事中にでもふと、何故オーバーヒートしたのか考えてしまう。短時間にあれだけクラッチのカスガ出ると言うことは、もしや全開航行時にクラッチが滑っていたのだろうか。うん、多分そうだ、実際の運転時には、ペラに相当負荷がかかると感じた。クラッチが滑った状態では、エンジンが要求する回転数(冷却水量)に対し、インペラが応じ切れていないのかもしれない。原因はクラッチの材質自体に問題があるのか、スプリングが強すぎるかのどちらかかだろう。材質の問題ならもうどうしようもないが、スプリングで対応できればラッキーだな。

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これが、昨日UPしたスプリングを装着した状態、手で広げてみるとかなり柔らかくなった。アイドリングから少し回転を上げれば、スムーズにペラが回転を始めるので、このセッティングでちょうど良い感じだ。
後は実際に航行してみて、問題が無ければ大正解なのだ。そうそうその前に、冷却水の排出状態が解かるよう、排出ホースを外に出す改造を施さねば。

明日もまた仕事中に、色々と考えてみようw

ああ、中国製船外機(1) [ボート釣り・船外機]

先日、満を持して初航行に出かけた。この決意が出来るまで、かなりの整備と修正を要したのだ。
それでも更に出発前の午前中、各部の最終チェックをしてみる。

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異常なし。

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シリコンチューブに換えてあるので、ガソリンの流れ具合も良く解かる。

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ペラは当初の割りピンから、取り外しの容易さでビス止めに換えた。最初からM4のタップが切ってあるので、何の加工も無く差し替えられた。

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一番心配だったインペラー部も、綺麗にあたりが出ている。

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こんな混合タンクを買った。非常に便利だしこのまま持ち運びも出来る。

初航行の状況はこれだ!



おお、とっても順調に走るじゃないか、なかなかやるなと思った矢先、急にエンジン音が変わってオーバーヒートw やっぱり中華製の全開走行はは10分までだ、無理?をさせてはいけない。早々に引き上げ自宅に戻り点検することにした。

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熱でちょっと変形した熱風排出口、材質に問題あるんじゃないの?

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プラグの焼け具合は良い感じだと思う。

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明けてびっくり!遠心クラッチの磨耗粉がこれほど多いとは。

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普通遠心クラッチは繋がったらほとんど滑らないはず。と言うことは、低回転時に滑りが多いということだろう。クラッチの繋がりも、回転数をかなり上げないとだめなので、がっくんという感じでペラが回りだす。スプリングが強すぎる感じがするので、タガネでこんな感じに広げてやった。



カバーを仮止め状態にして、隙間から冷却水の戻り側ホースを出してみる。冷却水は問題なく出ているし、遠心クラッチの繋がりも良い感じだ。アイドリングからちょっと回転を上げれば、スムーズにペラが回りだす。それにしても冷却水の排出具合が解かるように、何故ホースを直接外に出さないのだろう。
だけど最大の問題はオーバーヒート・・・何でだろう、問題なく冷却水も回っているようだし。
えー楽しみは増えるばかりの、謎だらけな中国製船外機w

いよいよ船出 [ボート釣り・船外機]

今日はボートに全てのものを装着してみた。あまりにアルミのボコボコ感がするので、トランサムには大き目の厚い板を接着した。
こんな感じで荒川で釣りをする予定だ。

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エレキや魚探の作動確認と、船外機の最終ならし運転やギアオイル等の交換、および各所の点検をした。予定としては秋ヶ瀬取水堰より下流域なので、汽水域の五目釣りになると思う。それで午後からはボートを下ろせる場所を探索しに行った。

来週末の天気が良いことを願うばかりだ。

スカイウェイブ(cj44)プーリー交換 [バイク・クルマ]

このバイク、買ってからそろそろ4年になろうと言うのに、まだ5千キロほどしか走っていない。その原因はなんと言っても鈍重さだ。車重が有るのも勿論だが、なんと言ってもエンジンに軽快感が無い。正確に言うとエンジンのパワー自体はこのクラスでトップなのだが、駆動系があまりにも穏やかなセッティングで、出だしが悪いしちょっとした上り坂でも加速しないのだ。以前伊香保に行ったときなんか、上り坂で軽自動車にあおられるしまつ・・・な訳で、ついついセローに乗ってしまうのだ。

車重に関しては高速走行時の安定性や、どっしりとした乗り心地に貢献する面もあるけど、この駆動系は本当にいただけない。せっかくのDOHCエンジンが台無しだし、いざと言うときキックダウン?しないので、再加速や上り坂でもたついてしまう。何よりせっかくパワーが有るのに、シグナルダッシュで同クラスの他メーカー車に、置いてけぼりされるのはもう嫌だ!そんな訳でネットで高評価の、星野設計さん謹製ハイスピードプーリー+S(ウエイトは23g)に交換する事にした。

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ステップのゴムを外すとこんな感じ、カウル類の取り外しにかかる。

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プーリーケースを止めてあるボルトは、長さがまちまちなのでこんな風に整理した。

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プーリーセンターのナットを外すには、プーリーに回り止めをしないと緩められないのだが・・・

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じゃーん、なんちゃってインパクトを使うのだ。車のタイヤ交換用の安売りしてたやつ。

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あっさりと外れた。締めるときはプーリーにマークしておいた所を目安にすればOKだろう^^;
それにしてもベルトのカスが凄い、5千キロ程度でこんなになるのね。

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上がノーマルで下がハイスピ、この形状を見ただけでワクワク~
早く試乗したくて速効で組み始めるが、問題発覚!プーリーにマークしておいたのは良いけど、シャフトにマークしてなかったので、関連性がわからないのだ。どの程度締めればいいのかな・・・ええい!緩めたときの感覚の逆をやれば大丈夫だろう。本当に大丈夫かちょっぴり不安。
最終的には3時間程で終わったけど、やっぱりアンダーカウルの戻しが一番手間取ってしまった。よくまああんな複雑は、パズルみたいな組み合わせのを造るもんだ。感心するほど手間取ってしまった。

試乗だ!

@!”#$%&=「*・+>!!!!!!!
すっごい、ノーマルとはぜんぜん違う、感動もんのダッシュ&キックダウン。坂道でもアクセルを捻ると、瞬時にエンジンの回転が上がり、ぐいぐい加速していく。DOHCの滑らかな回転上昇で、気がつけばとんでもない速度になっている。
これがこのバイク本来の実力だ。

大成功^^

中国製船外機 [ボート釣り・船外機]

先日、庭の片隅に放置されっぱなしのジョンボート(10ft)と、何故か目線があってしまった。
「俺をこのまま朽ちさせるつもりか」、みたいな悲しい表情をしている。そういえばもう十年以上使ってないな、バス釣りに嵌っていた頃は毎週のように出動させていたのに・・・
渓流はとっくに禁漁期に入ったし、そうだ、荒川でボート釣りでもしようか。フットコンエレキは勿論有るけど、川でエレキのみってのも辛いかな。
と言うわけで船外機を買うことにした。
ネットで色々調べると中華製の船外機が爆安らしい。ただ、かなりリスクもあるみたいで、自分で相当整備出来ないと、まともに動かないことも解かった。自分で・・・何故か燃えてしまうw

そんなわけでヤフオクでこんなのを落札してみた。

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ところが実際に来たのはこれだ!

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まあ、決まり文句の、「製品改良のため、仕様および 外観の一部を予告なく変更することがありますのでご了承ください」、があったので、別にちゃんと動けばいいやと言う感じ。しかしよく見ると色々とグレードアップしているし、これは得したかなと思った。
が・・・やっぱりまともに動かない。具体的に言うとエンジンはかかるのだが、駆動系が滅茶苦茶渋く、スクリューが回らないのだ。しかし何故か嬉しいワタクシw

渋い理由がなかなわからなかった。
ペラ(スクリュー)を手で回すと、非常な違和感がある。駆動系をバラバラにして原因を探るも、なかなか解からない。うーーーーん、流石中華!
対策はまた書きます。とりあえず元気に動いた。


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